テイラー・スウィフトの新曲は元1Dゼインとのデュエット!「I don’t wanna live forever」全米1位確実か?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 
テイラー・スウィフトが、ようやく始動した…
 

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テイラーの新曲は、元1Dのゼインとコラボ!

 


2016年の秋にリリースする予定だった、“世界の歌姫”テイラー・スウィフトの新作(6thアルバム)が、結局発売されないまま、今年が終わろうとしている…
 
しかし!
 
日本時間9日に、テイラーが自身のインスタグラムで新曲のジャケット・アートとタイトル、タイアップ、そしてデュエット相手を、突如発表!
 

Z | T | 50 @zayn @fiftyshadesmovie #fiftyshadesdarker @itunes #idontwannaliveforever

Taylor Swiftさん(@taylorswift)が投稿した写真 –


 

 
タイトルは「I Don’t Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)(アイ・ドント・ワナ・リヴ・フォーエヴァー)」。
そして、この曲のデュエット・パートナーとして選ばれたのが…
 

 
今年、「ピロウトーク」でソロ・デビューを果たし、全米No,1を獲得した、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクだ!
 

Mind of Mine
 
超豪華コラボに、世界中のテイラー、ゼイン・フォロワーたちから、「ラヴ♡」「ヤバイ!」「キター!」「神曲間違いナシ!」など、絶賛のツイートが投稿されている!
 
新作からの「先行シングル」という発表はなかったが、この曲のヒットによっては、近日中に新作のリリース情報も解禁されるのではないかと思われる!2014年にリリースされた5thアルバム『1989』は、アメリカだけで600万枚、全世界で1000万枚を超えるモンスター・ヒットを記録した。
 

 
次作は、この『1989』を超えるクオリティに仕上がるのか…?
 

「I don’t wanna live forever」は大ヒット間違いナシ?

 

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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ (字幕版)
 
この曲は、2015年2月に公開され、大ヒットを記録した映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編として、2017年2月10日に公開される『フィフティ・シェイズ・ダーカー(Fifty Shades Darker)』の主題歌として起用されていて、ジャケット写真にも映画のアートが使われている。
 

#fiftyshadesdarker #idontwannaliveforever

Taylor Swiftさん(@taylorswift)が投稿した動画 –


 
その前作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、映画のみならず、サウンドトラック盤も大ヒットを記録!アメリカだけでミリオンを突破し、同2015年の年間アルバム・チャートでは、9位にランクインを果たした。
 

Fifty Shades Of Grey(オリジナルサウンドトラック)
 
本作からは、2曲の大ヒット・ナンバーが輩出されている
 

 
透き通る歌声が定評の、エリー・ゴールディングの「ラブ・ミー・ライク・ユー・ドゥ
そして
 

 
11月25日に発売された3rdアルバム『スターボーイ』が全米No,1デビューを果たした、R&Bシンガー、ザ・ウィークエンドの「アーンド・イット
 
この2曲が、どちらもTOP10入りする大ヒットを記録し、映画、サントラ盤の売上に繋げたのだ!
 
この傾向から、「だから次作も必ずヒットする」…とは断言できないのだが、「ヒットする要素は十分にある」といえるだろう。しかも、それがテイラー・スウィフトとゼイン・マリクのコラボともなれば、世界中のリスナーが注目することは確実!ゼインにとっては1年越し、テイラーにとっては、ケンドリック・ラマーとコラボした、「バッド・ブラッド」(2015年)以来、1年半ぶりとなる首位獲得も期待できそうだ!
 
ただ、ひとつ「懸念点」もある…
 

スターボーイ
 

大物同士のコラボは「ハズす」可能性大…!?

 
この2人がタッグを組めば、大ヒットは間違いナシ!とはいえないのが、厳しいアメリカの音楽業界…
 
例えば
 

 
ミュージックビデオの総製作費が「7億」を超えた、故・マイケル・ジャクソンと、妊娠が発覚したことで話題を呼んでいる、妹・ジャネットとのデュエット曲「スクリーム」(1995年)は、最高位5位をマークしたものの、あっという間に圏外へダウンし、製作費/売上で計算すると、大赤字という結果に…
 

 
1998年にリリースした、マライア・キャリーと、故・ホイットニー・ヒューストンのデュエット曲「ホエン・ユー・ビリーヴ」は、惨敗も惨敗。当時絶頂期だった、2大スターの“威厳”を損ねてしまう「失態」ともいうべき1曲に…(悪い曲ではない)
 

 
「濃厚キス」をしてみたりと、散々話題を振り撒いたが大コケした、マドンナとブリトニー・スピアーズの「ミー・アゲインスト・ザ・ミュージック」(2002年)など、「超大物同士」のコラボにしては、数が取れていない曲はいくつもある…
 
もちろん、超大物同士のコラボでも、大ヒットしている曲はたくさんある。
 

 
その、マイケル・ジャクソンとポール・マッカートニーの「セイ・セイ・セイ」(1984年)や
 

 
その、ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの、ロック&ソウル界の2大トップが送る、「エボニー&アイボリー」(1982年)
 

 
両者、超絶頂期の1995年年にデュエットした、マライア・キャリーとボーイズⅡメンによる「ワン・スウィート・デイ」
 

 
ラッパー、ジェイ・Zとアリシア・キーズ「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」(2009年)
 

 
ピンク(P!NK)と、fun.のネイト・ルイスによる「ジャスト・ギヴ・ミー・ア・リーズン」(2013年)も大ヒットを記録した。ちなみに、「I don’t wanna live forever」は、そのfun.のメンバーである、ジャック・アントノフが制作/プロデュースを担当している。
 

 
ここ最近では、アリアナ・グランデとニッキー・ミナージュの「サイド・トゥ・サイド」も、最新チャートで上位に食い込む大ヒットを記録していたり、一概に「大物同士のコラボはコケる」とも言えないが、話題性が強すぎて、「その割には…」という結果に終わるタイトルも多い。テイラーとゼインのこのコラボが、2人のキャリアを汚すような結果にならないことを祈る…
 

既にチャートでNo,1を獲得している…!?

 
テイラーのインスタグラムにアップされた、この投稿で
 

Well that escalated quickly. @jackantonoff @zayn @sam_dew

Taylor Swiftさん(@taylorswift)が投稿した写真 –


 
早くも、「デジタル・ダウンロード・チャート」でNo,1を獲得したことを報告している!
 

 
12月12日現在、未だオーディオ・ビデオなどは公開されていないが、ビデオがリリースされれば、ストリーミング・ポイントとセールスが加算されて、初登場1位獲得も実現できそうだ!
 
同サントラ盤に収録されるナンバーはまだ発表されていないが、前作に参加した豪華な面々から予想すると、今作にもバラエティに富んだ、ビッグ・アーティストたちが参加するのではないかと思われる!
 
映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のキャスト陣も豪華
 

 
前作同様、ダコタ・ジョンソンがアナスタシア・スティールを、ジェイミー・ドーナンがクリスチャン・グレイを演じる他、色気たっぷりのエレーナ・リンカーンをキム・ベイシンガーが、ドラマ『ハンニバル』シリーズのヒュー・ダンシーがウィル・グレアムを、さらには、今大注目の若手女優、オーストラリア出身のベラ・ヒースコートも参加!
 

 
バービードールみたいに、超カワイイのだ…
 
音楽、映画共に期待が高まる、映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は、来年2017年2月10日公開。また、サントラ盤や映画の情報が公開され次第、危機タイムズでも追記記事をアップしたいと思う!
 

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