『マツコ会議』に登場した「ハーフ会」の主催者“アシマール”ことアシフ氏の野望が凄い…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 
日本の未来に、希望が持てるかもしれない…(?)
 

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『マツコ会議』で紹介された「ハーフ会」が超楽しそう…

 


10日(土)放送の『マツコ会議』は、都内で開催されている様々な国の美男・美女ハーフたちが集まる「ハーフ会」の様子を紹介。
 
会場は新宿にある『パーティーハウス新宿店P
 

 
ホームページをチェックしてみると、1000~5000円台まで、様々なプランがあり、バーベキューが楽しめるバルコニーや、カラオケプロジェクターも付いていたりと、若者がパーティーを開催するには最適な価格・空間だ。
 
会場には、カナダ人と日本人のハーフ美女や、その娘の彼氏として紹介された、フィリピンと日本のハーフ男子、マツコに「ボブマーリー」という粋なヒント(?)を出した、ジャマイカと日本のハーフ美女など、様々な国のハーフたちが盛り上がっている様子が放送され、「ハーフ会超楽しそう!」「めっちゃ参加したい…」「みんな美男美女♡」など、絶賛のつぶやきが続々と投稿されていた。
 
そして、この「ハーフ会」を牛耳っているのが…
 

ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ
 

「ハーフ」ではない、主催者のアシフ氏

 
「ハーフ会を主催しているが、自分はハーフではなく、純パキスタン人」という衝撃発言でスタジオを沸かせた、「ハーフ会」の主催者、アシフ氏。『マツコ会議』の“さらに掘り下げたVTR”では、こういったことが紹介されている。
 

■名前:アシフ・ザワール(ネットの情報による)
■年齢:20歳
■住まい:東京・下北沢(世田谷区)
・家賃7万
・引っ越してきたばかりで家具がない
■仕事:バーテンダー
■好きなもの:お金
■趣味:スポーツ(陸上部、バスケ部出身)
■好きな音楽:EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)

 
愛読書として紹介されていた本がコチラ
 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
 
2歳の時にパキスタンから来日したというアシフ氏。その頃のパスポート写真が、すでに「超イケメン」。幼少期、既に完成された美形だったということが分かる。
 

 
ニックネームの「アシマール」は、リオ・オリンピックでも大活躍をした、ブラジル代表のサッカー選手、「ネイマール」と自身の名前をミックスしたもの…とのこと(ファン?)顔のパーツ、雰囲気も何となく重なるものがある。
 
主催者として「ハーフ会」をまとめるため、食事やトイレ、入浴など以外は、ほぼメンバーに「LINE」の返信しているとのこと。友達の数は「4107人」(2016年12月現在)。適当に選んでいるワケではなく、“日本語が喋れる”という条件+「ビジュアル」で厳選して、メンバーを集めているそうだ。
 


こちらが、アシフ氏のツイッター
 


こちらが、「ハーフ会」の公式ツイッター
 
中学3年生の時に、当時流行っていたSNS「mixi(ミクシー)」のコミュニティで、ハーフの友達の輪が広がり、現在の「ハーフ会」設立に至ったという。「単なる遊び」といえばそれまでだが、ビジネスを成功させている人の特徴である
 
・行動力
・コミュニケーション力
・人脈の広さ
 
などを、兼ね備えている。
 
ビジネスは「遊び」から発展したものほど、成功する。成功者のほとんどは、仕事を仕事と思っていないからだ。アシフ氏のこの感性と発想も、将来的に「大きなビジネス」に繋がる可能性は高い!
 
この荒んだご時世に、「大きな野望、夢」を堂々と語れる姿勢もすばらしい…
 

大人はもっと遊びなさい (PHPビジネス新書)
 

一部、心無い声も寄せられている…

 

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これは、完全な「差別的発言」
 

「テレビに映しちゃダメなタイプのサークルでしょ」
「底辺ハーフばっかり」
「代表がパキスタンな時点でまともなハーフは集まらないな」
出典:http://www.livenan.com/archives/9235308.html

 
直接、彼らに何かされたというならともかく、人種や容姿で判断し、しかも顔も名前も名乗らず「まともなハーフは集まらない」なんて、よく言えたものだ。僻んでいるのか、楽しんでいる人たちを「人種差別」も加えて叩くとは如何なものか。
 
このハーフ会のメンバーにしろ、汗かいて踊っているアイドルオタクにしろ、街中で人目を気にせずイチャつくカップルにしろ、「楽しい時間」を過ごした方が、人生の充実度は高いに決まっている。冷めた目で「あいつらアホだな」と後ろ指差していても、自己満には浸れるかもしれないが、人生は充実しない…
 
ネットでこそこそと、毎日批判コメントばかり投稿している
そんな人生で、本当にいいのだろうか…?
 

出典:https://jp.pinterest.com/pin/304696731015362236/

 
「毎日楽しいことがない…」と嘆いている人こそ、ネットで「暴言を吐ける記事(ネタ)」を探すのではなく、彼らの活動を見習うべきだ!「大勢集まってパーティーする」というのが自分の趣味嗜好と違うのであれば、別の形で…
 

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希望のない日本の未来に、夢を託して…

 
「ハーフ会」を開催する主旨として、「ただ楽しもう」ということだけでなく、将来的には「ハーフ会」のメンバーを起用した「カフェ」や「通訳会社」を起業したいと話していた、アシフ氏。
 

 
しかも、4年後に開催される『東京オリンピック』を見据えての計画だという。これが上手くビジネスとして成立すれば、「通訳会社」や「カフェ」だけでなく、それぞれの国の語学を活かした、幅広い事業展開も期待できそうだ。
 
アシフ氏の他にも、「ハーフ会」のメンバー中には、「アホ」やっているように見えて、実は大きな野望を抱いている若者がいるかもしれない。控えめで保守的な日本人がなかなか出来ない、「世間を驚かす思い切ったこと」を、彼らには是非とも成功させていただきたいものだ!
 
ハーフ会よ、「日本に明るい未来」を!
もちろん、「法を順守」した形で…
 

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