【遺書!?】成宮寛貴が引退を発表、FAXコメント全文から読み取れる「心情」そして真実は…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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9日の夕方から、ネットがこのニュースで荒れている…
 

俳優の成宮寛貴が芸能界引退を発表

 


俳優の成宮寛貴が、12月初頭に報道された「コカイン使用疑惑」を受け、「芸能界引退」を発表。9日夕方の発表直後から、ネット(ツイッター、コメント欄など)が大荒れし、現在までに凄まじい数の投稿が寄せられている。ツイッターのトレンドランキングは、「成宮くん」、「成宮寛貴引退」、「成宮引退」など、上位を埋め尽くした…
 
冷めやらぬ「成宮引退騒動」
 
その多くは「ショック」「大好きだったのに」「引退しないで…」など、彼の引退を惜しむ声ばかりだが、こういった心無いコメントも一部、寄せられている…
 

なりみやでした。
 

「陰性」だったのに引退ってことは…

 


7日の発表で、薬物検査の尿鑑定は「陰性だった」と事務所が発表し、ファンは一安心していた矢先の、この「引退」発表。ナゼ引退する必要があるのか?
 

「今引退したら、薬物報道が事実だったと思われるのでは…」
「本当にシロなら、辞めない方が良いんじゃないか?」
「自分から黒と言っとるようなものでは…」
「無実なら戦うべきだと思うが、そういうことなんだろうな」
「騙されたと書いてあるが使用していないとは書いていない…複雑」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00010000-spht-ent

 
残念だが、こういった意見も当然、浮上する…
 
とはいえ、こういったコメントはほんの一部、ほとんどは「報道の仕方が悪い」、「悪いことしてるワケではないのに可哀想」、「いい加減な記事を書くからこんなことになったんだ!」という、引退への哀しみや同情、そして報道したフライデーに対しての「怒り」のコメントばかりだ。
 


「FRIDAY」の公式ツイッターも「潰すぞ」「成宮返せ」「担当者土下座して謝れ」など、コメント欄が大荒れしている…
 
ただ、コメント主たちも、「真実」を知っているわけではない…
 

FRIDAY(フライデー) 2016年 12/16 号 [雑誌]
 
フライデーの報道(友人Aの証言)が真実かもしれないし、まったくのデッチあげかもしれないし、もしかしたら「クロ」かもしれないし本当に「シロ」かもしれない。「陰性反応」が出たといっても、時間の経過により「抜けた」状態での検査だったかもしれない。必死に無実を晴らそうとしているファンもいるが、「真実」を知っている当事者以外は、何を言っても同じという気もする。
 
しかし、こういった報道で叩かれたり、心無い声が寄せられたり、追っかけ回されたりするのは、芸能人のさだめ。それは本人もわかっているだろう。だから今回、業界に嫌気がさして「引退」を決意したのだと思われる。正しい選択だ…
 
これ以上、悪い状況になることもなく、穏便に彼を見送ってあげることができれば何よりだが、「引退」を決意したことに対してはもちろん、今、世間が最も心配を寄せているのが、このFAXに書かれた「内容」について…
 

Milk―成宮寛貴写真集
 

「これって遺書みたいに見えるんだけど…」

 

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送られてきたFAXの文面から、こういった意見も多数寄せられている…
 
確かに
 
・「心から信頼していた人に裏切られた」
・「不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそう」
・「自分にはもう耐えられそうにありません」
・「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」
・「本当にごめんなさい、そしてありがとうございました」
 
このあたりの文面から、そう取れなくもない…
 
「応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください」と謝罪の一文が最後に綴られているが、これも「去っていく自分を許してください」という部分だけピックアップすると、なんだかそんな予兆も感じさせる…
 
また、芸能界を「引退」することで、一時「解放された」という気持ちにはなれるかもしれないが、これだけ「責任感」の強い人だけに、時間が経つにつれ、後悔の念(ファンに対して)に駆られて「鬱」っぽくなってしまう可能性も否めない。
 

30代40代―何のために働いているのかわからなくなったとき読む本
 
人は時間ができて、一人になると「悪い方向」に考える傾向にある。特に、年齢を重ねるにつれ、そういった傾向は強くなる。辛いかもしれないが、がむしゃらに仕事をし続ければ、ある程度気は紛れるだろう。「引退」という選択をしたが、今、居場所(仕事)を失ったらいけない気もする。
 
あとは、周りの人間のサポート次第だ…
 

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シロでもクロでも構わない!「素晴らしい俳優」だった…

 
ネットのコメントを見ていると、こういった意見も多く寄せられていた。
 


また、発表直後に放送された『相棒』の再放送に注目が集まったり、過去の出演作品を振り返って、「俳優」としての功績を称える投稿が続々とアップされている。
 

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また、本人直筆のFAXに「絶対に知られたくないセクシャリティな部分」という一文があったが、これに対しても「潔白ならゲイだとかそんなのは全然構わない」「そんなことは関係ないから戻ってきてほしい」「すばらしい俳優だからそんなことは関係ない」という、前向きなコメントが寄せられている。
 
「薬物のほうより、セクシャリティって方を気にしてるんじゃないかな」という意見もあったが、この報道に関しては、何年も前からされ続けていたので、それがバレたという理由で「引退します」と決めたわけではないだろう。本人も、世間にウワサされていたことは間違いなく知っていたはずだから。
 
ただ、それを信頼していた友人に暴露されたショックは大きいだろう…
 

出典:http://jellybeanlovesasiandramas.blogspot.jp/2011/07/narimiya-hiroki.html

 
「もうそっとしておいてあげよう」と思うのは当然だが、残念なら、引退したからといって、すんなり「一般人」に戻って、誰の監視もない、穏やかな日常を送れるとは到底思えない。しばらくはマスコミがたかるだろうし、騒動から数ヶ月、数年経っても、「あの人は今!」という見出しで、勝手に報道されることは目に見えている。
 
「そっとしておいてあげなよ!」とコメントしている人も、「成宮 現在」という検索ワードを入力して、近況をチェックする日がくるかもしれない…
 
先述にもあるように、こういう業界を選んでしまったのだから、それは仕方ない。完全に「縁を切る」ことは不可能だろう。ただ、自らネットでエゴサーチをしたり、取材に答えたりしなければ、直接的なダメージは避けられるだろう。そういう意味では、「引退」を決意して良かったのかもしれない。
 
すばらしい俳優が1人、いなくなってしまうことは残念だが、成宮寛貴個人の人生を充実したものにしてくれれば何より。すべて時が解決してくれる。そこにたどり着く前に、何ごともないことを祈る…
 

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