『ワイドナショー』で9ヶ月ぶり復帰!乙武洋匡氏に寄せられた世間の声まとめ

 
 
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【危機タイムズ】です。
 
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乙武洋匡氏、『ワイドナショー』で9ヶ月ぶりに復帰

 


27日(日)10:00~から放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)で、およそ9か月ぶりに地上波復帰を果たした、乙武洋匡氏。乙武氏といえば…
 

 
今年(2016年)3月に『週刊新潮』で“ゲス不倫”が大きく報じられ、世間から大きなバッシングを受けたことにより「活動自粛」していたワケだが、“深い反省の意”を表したことが「吉」と出たか…(?)
 


8ヶ月ぶりに更新されたツイッターには、「頑張って頑張って前よりも活躍して下さい!」、「先生、お帰りなさい!」、「辛く厳しい道のりでしょうが頑張ってください!」など、「応援してます」という前向きなコメントが、多数寄せられている。
 

子どもたちの未来を考えてみた
 
しかし、当然ながら…
 

「アンチ」はまだまだ多い…

 
その乙武氏のツイッターには、「ほんと吐き気する」「すごく不快」「謝罪すれば何でも許されるわけではありません」など、厳しい意見も寄せられていて
 


おなじみ、ヤフコメ(Yahooニュースのコメント欄)には
 

「説得力が無くなったのに、何の仕事があるの?」
「何の需要があって復帰させるの?害以外ない」
「恥ずかしくないのかな?それに自虐ジョークも面白くないし」
「人格的な問題がありすぎで政治や教育の資質がありません」
「今はまだ嫌悪感しかない」
「不倫を開き直って笑いにしたつもりか?全然面白くないし最低」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000004-spnannex-ent

 
など、批判的なものがほとんど…
 


ツイッターには、直接こういったメッセージ(つぶやき)も投稿されているが、それに対しては「不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません」と、真摯に対応している。
 
さらに、このやり取りをキッカケに(?)、「面と向かって言えない奴」「口調に人間性が伺える」「ネット民のコメントなんて相手にしても意味がない」という意見と、「不倫が当たり前? その考えはさすがにまずいだろう」「本当に不快だから、二度と大衆の前に出てこないで」とつぶやくアンチがぶつかり合い、ツイッター上でバトルが繰り広げる事態に発展している…
 
そのやり取りに対して「コメントしてる奴らが必死過ぎてww」と茶化すつぶやきもあり、賛否両論巻き起こっているようだ…
 

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「不倫」を非難する人たちの真意は…?

 
今年(2016年)は、乙武氏以外にも、「宮崎謙介元衆院議員」や「とにかく明るい安村」、「三遊亭円楽」、「ファンキー加藤」、「桂文枝」、「中村芝翫(元・中村橋之助)」など、様々な著名人男性が“ゲス不倫”で世間を賑わせたワケだが
 


ツアーも大盛況のファンキー加藤や、「笑点」で会場を沸かせている三遊亭円楽など、その後のキャリアに何ら影響なく、何ごともなかったかのように活動を再開している人がほとんどだ。
 

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乙武氏の復帰に「不倫した奴は絶対に出るべきじゃない、許せない」というコメントも多く見られたが、そうなると、不倫した著名人たちは、全員揃って「引退しろ」ということになる。
 
また、そういった「アンチ不倫」を必死に訴える人たちに対して、「不倫ごときで騒ぎすぎ」「人の家庭に首を突っ込みすぎ」「そういうお前は結婚しているのか?」「コメ主はどれだけご立派な人間なのか知りたいものですねぇ」など、皮肉たっぷりに反論している人も多く…
 


乙武氏の復帰を巡って、様々な視点から、様々な意見が飛び交っている。
 
「不倫」に対してのイメージはそれぞれあるだろうが、“ごもっとも”と言うべきは、「名前も名乗らず、“架空の人物”のような状態で、他人を批判するな」ということだ。他人の不倫を非難する以前に、自分の「人間としてのモラル」はどうなのかと、疑問に感じないのだろうか…
 

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「ゲスの極み乙武」ネタにしても“もういいだろう”

 
とっさに付けたのか、はたまた番組出演が決まった時点で、決めていたのだろうか、『ワイドナショー』の最後に放った自身のネーミング「ゲスの極み乙武」が、なかなか“ウマい”と話題になっている!
 


もちろん、「自虐ネタ、最高です」「ネーミング笑っちゃいました」「見事にハマった」など絶賛する声もあれば、「笑いにするな」「全然反省してないようですね」など、批判する声もある。
 


しかし、このツイートにもあるように「失敗しない人間なんていない」ワケで…
 
強姦や殺人、いじめ問題など、まったく非の無い他人に害を与えるような行為であれば、非難されるのは当然だが、不倫に関しては、「モラルに欠ける」とは言えるかもしれないが、法律違反ではないし、それぞれの事情あってのこと。「家庭の問題」「そろそろいいのでは?」という意見も、納得できる。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
乙武氏の場合、何も不自由なく暮らしている我々凡人には想像できない、様々な事情がある。それに加えて世間からは叩かれ続け、さらに「40歳無職で貯金もない」状況になっても、こんな前向きな発言をできるメンタルの強さには、感服する。
 
離婚しても、子供たちにとっては乙武氏だけが父親。その子どもたちのためにも、世間の雑音に流されず、胸を張って活動を再開していただきたい!
 

社会不満足 ―乙武洋匡 対談
 
 
ヤバイ大人の休息地
 

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