長野県【大麻所持で22人一斉逮捕】名前や顔も一部公開『池田町』では過去にも逮捕者が…?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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2016年の「総決算」か…?
 

長野県池田町で「大麻所持容疑」22人が一斉逮捕

 

 
11月25日までに、長野県大町市、長野県池田町に住む27歳~64歳の男女22人が、「大麻取締法違反容疑」で逮捕されたという、目を疑うようなこの事件。
 
2016年は、2月に清原和博が「覚せい剤取締法違反」で逮捕され、大騒動に。その後、歌のお兄さんこと杉田光央、元俳優の高知東生などが続き、10月には元女優の高樹沙耶が同じく「大麻所持容疑」で逮捕されたのも、記憶に新しい。
 
しかし、長野県の「22人一斉逮捕」については、彼らが逮捕された時のように、世間が「もの凄い大騒ぎ」していないように思える。「著名人」ということを取っ払えば、「乾燥大麻計8キロ」や「大麻草7本」といった凄まじい量や、「22人」という異例の人数、「一斉逮捕」の方が、よほど凄いニュースのような気もするが…
 
もう、「薬物」に対する“報道慣れ”してしまっているのだろうか…(?)
 

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長野県「池田町」とはどんな町なのか?

 
今回逮捕された荒田裕(48)、妻久子(36)容疑者らが住んでいた、長野県の「池田町」とは…
 

 
長野県北部・安曇野郡の一角に位置する、面積は【40.16 km²】、人口は【9,909人】と、決して大きいとはいえない町。こんな「輩共」が近所に住んでいれば、直ぐに「悪いウワサ」がたちこめそうな気もするが、近所の人の話によると、「挨拶もちゃんとできる人だった」とのこと。中には、夜中に奇声を発する50代のヤバい男もいたようだが、近所の人たちが“不審”に思うような人物は、少なかったそうだ。
 
それどころか、荒田容疑者に至っては「感じの良い青年」という声も…
 
近隣住民によると、集落の行事にも積極的に参加したり、「町会長」を務めるなど地域の活動にも積極的で、林業・農業や年寄りの世話もする、いい青年だったとのこと。田舎の方には馴染みのない、ひげや髪を伸ばした「ヒッピー風」の風貌も、「あいさつ」や「地域の活動」をちゃんとすることで、「怪しい奴」とは思われなくなる。
 
きちんとした身なりで、毎日真面目に会社務めをし、法律に触れるようなことをしていなくても、こういった基本的なことができていなければ、「集落」での生活は厳しい。結局それが出来ず、「田舎暮らし」を諦めて都会に戻る人も多いという。彼らが池田町の住民に慕われていたのも、田舎のルールをきちんと守って生活していたからだろう。
 

 
しかし、せっかく築いた近隣住民とのコミュニティや信頼も、「大麻所持」により失い、さらには池田町のイメージダウンにも繋げてしまった…
 

 
ちなみに、池田町は「麻の栽培が盛んな地域だった」ということもあり(?)、現在も「ハーブ」の栽培が盛んに行われているようだ。事件とは全く関係ないだけに、売上などに影響が出なければ良いのだが…
 

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一部逮捕者の名前が公開されている

 

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今回逮捕された「22人」全員ではないが、一部の逮捕者については、報道などで名前などが公開されている。こちらが、コミュニティの中心人物である荒田裕容疑者のフェイスブックページ、とのこと。
 

 
「ソレ」っぽいと言われれば、そう見えなくもないし、どこにでもいるオッサンと言えば、そんな気もする…。「やってそうだな~」というようなコメントも多く見られたが、それは事件を知ってのイメージであって、ただこの写真だけ見れば、「怪しそう」という印象は持たないだろう。
 
その他にも、衣笠秀喜容疑者(48)、西河博文容疑者(48)や、妻の西河奈緒子容疑者(45)のページなども公表されている。
 

 
この動画の投稿者によると、「大麻コミュニティ」のメンバーの一部は、「反日左翼」のようで、「原発停止」や「反・安倍政権」などを訴えているとのこと。こういったヤバい発言が、「大麻」による影響ではないかとの指摘もしている…
 
もちろん、これは投稿者の個人的な意見であって、事実とは反する可能性が高い。
 

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「池田町」では過去にも逮捕者が…?

 
実は、3年前の2013年9月に開催された「キャンプイン あとの祭り~だから今こそ医療大麻を」(安曇野市)というイベントで、主催者の男たちが逮捕されていた。
 
逮捕されたのは池田町在住、自営業の桂川直文容疑者(62)、安曇野市の自営業白坂和彦被告 (51)など、同地域の男たちだ。
 

 
男女30人ほどが参加したこのイベントでは、大麻を吸ったり、「天ぷら」にして食べたりしていたそう。前回は天ぷら、今回は「クッキー」。大麻は、「吸う」だけではなく、「調理して食べる」という摂取の仕方もあることが判明(?)した…
 
ちなみに、このイベントには、今年10月に逮捕されたばかりの元女優・高樹沙耶こと「益戸育江」も参加していたとのこと。おそらく、今回逮捕された「22人」の中にも、同イベントに参加していたメンバーがいたのではないかと思われる…
 

出典:http://www.independent.co.uk

 
彼らが今年主催した音楽イベント、『2016 信州申まつり Vol.2』でも、おそらく大麻を乱用していたのではないか?と報じられているが、同じ地域で、数年前に逮捕者が出ていたというのに、「ヤバいだろう」、「やめておこう」とブレーキをかけなかったのは、ナゼなのか。
 
やはり、大麻を乱用していたことによる影響なのだろうか…?
 

 
海外では、一部「合法」になっている地域もあり、その他の「危険薬物」をこれ以上広めないためにも、「せめて大麻くらい合法にしよう」という声も挙がっているが、安定志向の「日本」では、この先も「合法」になることは絶対にないだろう。
 
しかし、こういった「大麻による逮捕者」が今後減ることも、絶対にないと思われる…
 

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