やばいのは“スッピン”だけじゃない…1歳男児をトランクに入れ放置した鈴木玲奈容疑者に「人間じゃない」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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自分でお腹を痛めて産んだ子供なのに…?
 

1歳男児を低栄養で衰弱死させた24歳の女が逮捕

 


大阪市で車のトランクから1歳の男子とみられる遺体が見つかり、母親である鈴木玲奈容疑者(24)と、その「内縁の夫」とされる大島祐太容疑者(22)が逮捕されたという、聞いただけで身の毛がよだつこの事件。
 
調べに対し、「今年4月に子供を車に残したまま外出し、戻ったら死んでいた」と話しているようで、発見時、男児はタオルに包まれていたが、腐敗が進み一部白骨化していたそうだ。司法解剖による結果死因は「栄養失調(低栄養)」、死後2か月以上は経過していたとのこと。
 
十分な食事を与えず、さらに車に放置して、戻ったら死んでいたから、クーラーボックスに入れて隠していたなんて、「母親」としての自覚…というか、「痛みを乗り越えて産んで育てた」想いみたいなものは、なかったのだろうか?
 
「私、何てことしているんだろう…」と思いながらも、どうすることもできないまま、逮捕に至ったのか。はたまた、「まあ、このまま隠しておけば何とかなるでしょ」と、内縁の夫と笑いながら暮らしていたのだろうか…
 
どちらにしても、許しがたい事件である。
 

ネグレクト―育児放棄 真奈ちゃんはなぜ死んだか (小学館文庫)
 

「内縁の夫」大島祐太の影響か…?

 
鈴木玲奈容疑者と一緒に逮捕された、「内縁の夫」とされる大島祐太容疑者。彼の存在が、「虐待」や「育児放棄」など、今回の事件に繋がった理由として挙げられている。
 
放置されたままの、彼のフェイスブックページを見てみると
 

出典:大島祐太Facebookより

 
スロットをしている様子がアップされた投稿がいくつかあり、おそらくギャンブル好き、もしくは「依存症レベル」だったということが分かる。「子供を車に残したまま外出」というのも、2人してパチンコ店で遊んでいたということも考えられる…
 

■名前:大島祐太(おおしま ゆうた)
■ニックネーム:「しまちゃん」
■出身:大阪市(大阪市東住吉区在住)
■血液型:AB型
■学歴
・瓜破西中学校
東大阪柏原高校(中退)
■勤務先:株式会社マルショウ 荷揚、足場施工(2015年12月~)
出典:https://www.facebook.com/profile.php?id=100010152666833&sk=about

 
「自己紹介欄」からは、こういった基本的な情報しか確認できないが、冒頭には「玲奈、侑芽未(3)、琉星(もうすぐ2)家族仲良く末長く愛してくれてありがとう」と書かれたメッセージが綴られている。事件と結び付けると、「よくこんなことが書けたな」と、怒鳴りつけてやりたくなるような偽善者っぷりだ。もしくは、「何も問題なく一緒に暮らしている(生きている)」と偽装したつもりだったのだろうか…
 

 
また、交際ステータスには「2015年9月7日から交際中」と書かれているので、男児の母親である鈴木玲奈容疑者とは、昨年の9月から交際がスタートしたのではないかと思われる。
 

ルポ 虐待 ――大阪二児置き去り死事件 (ちくま新書)
 

母親としての自覚が全くない鈴木玲奈容疑者

 

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一方、そのどうしようもない男に現を抜かし、育児放棄した上、最悪な結果を招いたこの母親…
 

 
鈴木玲奈(すずき れな)容疑者については、今のところ確認できるSNSはフェイスブックのみ。しかも、大島容疑者以上に簡易な内容になっていて、「南部高等学校出身」ということ以外は、一切何も紹介されていない。
 
しかし、友達は「159人」もいる大人気っぷり。もしかしたら、こういったことになることを予想して、予め詳しいプロフィールページや過去の投稿など、削除していたということも考えられる。
 
唯一残されている2人の子供が写る写真から、おそらく虐待を受けていたとされる長女と、死亡した男児であることがわかる。どういった意図で、どういった気持ちで、あえてこの写真だけを残していたのだろうか…
 
この可愛い子供たちを放置して、彼らはバーに通って朝まで飲み明かしていたり、遊び歩いていたと報じられている。「どうしても遊びたいから」という身勝手な理由なら、せめて「親に頼む」くらいはして外出できなかったものか。何より、母親である鈴木容疑者の責任は大きい。守らなきゃいけない立場で、こんなバカ男と一緒に暮らし、遊び歩き、挙句の果てには一緒に虐待していたというのだから…
 

「プチ虐待」の心理
 

「人間じゃない!」彼らに批判殺到

 
当然ながら、こんなことをしたバカ親たちに、同情の余地はない…
 

「留置場(刑務所)で食事を与えない刑をお願いしたい」
「完全に殺人。この二人は同じ目にあわせるべき」
「こいつらは人間じゃない」
「残忍さから極刑もやむを得ず」
「死亡した経緯?関係ないだろ!死刑にして欲しい」
「最低人種の権化、動物以下の二人」
「虐待に依る尊属殺人や傷害は普通の殺人よりも重くするべきだ」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000053-mbsnewsv-l27

 
とにかく「刑を重く」ということを訴えているコメントが多くみられたが、それと同じくらい、問題視(?)されていたことが
 

出典:大島祐太Facebookより

 
 
この女(鈴木玲奈)の、逮捕時の素顔が…
 

 
あまりにも違う、ヤバすぎるということだ…
 
そんな意味不明なケバい化粧をする時間があったら、子供たちにご飯を与えたり、遊んだりしてあげられなかったのだろうか。育児放棄してまで、男のためにメイクに時間を費すなんて、やはりとんでもない女だ…
 
そして、子供は「栄養失調」状態にさせたのに、「内縁の夫」とされる男は「肥満」レベルに太っている。何たる矛盾…。コメントにもあるように、彼らは「食事ができない苦しみ」という刑罰を受けるべきかもしれない…
 

ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル (朝日新書)
 

とんでもない男と交際したばかりに…

 


 
現在までの調べでは
 
■2015年12月「10カ月健診を受け「異常なし」と判断されている」
■2016年2月「男児が予防接種を受けている」
■2016年3月「男児が保育所に来なくなった」
■2016年4月「車で死亡していたと供述」
■2016年8月「和歌山から大阪へ転居」
 
男児が死亡するまでは、こういったことが確認されていて、大阪に転居する前の和歌山では、「問題のある家庭という情報(通報など)はなかった」と、地元の児童相談所は話しているそうだ。
 
おそらく、交際がスタートしたとされる「2015年9月」頃から、この家族に異変が生じたということは、間違いなさそうだ。鈴木容疑者がネグレクト(育児放棄)状態になった可能性があるというのも、この男の存在が関係しているのではないかと思われる…
 
しかし、痛みを味わって産んだ子供なのに、食事をまともに与えず、衰弱していく我が子を見て、鈴木容疑者は何とも思わなかったのだろうか。普通なら、この男を殺してでも、子供の命は守るのが母親の真意かと思うが…
 

 
ネグレクト(育児放棄)には、母親の精神状態や家庭環境など、様々な事情があるかと思われるが、今回の事件は同情する余地がない、最悪のケースである。
 

出典:http://www.sexsmart.com

 
日本だけじゃなく、海外でも問題視されている「ネグレクト(neglect)」の母親たち。子供の命より大切なものって何だろうか…
 

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