こういうニュースは大きく報じないの?バドミントン桃田選手が「熊本地震復興イベント」に参加

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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おそらく、さほど注目されていないであろう、このニュース…
 

バドミントン桃田選手が熊本地震復興イベントに参加

 
2014年から10回程度、東京・墨田区の違法カジノ店を訪れ、賭博行為を行っていたことが今年4月に発覚し、8月に開催された「リオデジャネイロオリンピック」に出場できなくなってしまった、男子バドミントン界のホープ、桃田賢斗選手。
 
おそらく「名前すら忘れていた…」という方がほとんどだろうが
 


そんな桃田選手が、茶髪から黒髪の短髪にイメチェンし、熊本市で12日に行われた「地震復興イベント」に参加したと報じられた。
 
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出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00010000-badspi-spo.view-000

 
このチャライ風貌から、半年間で、こんな好青年に…(?)
 
しかし、彼の変化を、情報番組やネットニュースではさほど大きく取り上げておらず、各番組・各誌、大いに盛り上げた「賭博問題発覚時」と比べると、取り扱い方が雑過ぎるように思える…
 


結局、「不幸なネタ」や「批判できる記事」でなければ、数字は取れないということだ。発信する側はもちろん、見る側も「ハッピーな記事」なんて求めてないということが良く分かる…
 

平成28年熊本地震 特別報道写真集 -発生から2週間の記録-
 

世間の声は「もう、いいんじゃないか?」

 
この報道を受けて、「制裁は十分受けているんじゃ…」「ひたむきに頑張っていってほしい」「信頼を取り戻すのは大変だが、頑張って」「まだ若いんだし、東京五輪には十分間に合う!」「バドミントンの技術はすごいんだから、これからが勝負!」など、桃田選手を応援するコメントが続々と寄せられている。
 


「復帰してからは、率先して雑用を行ったり、練習にひたむきに取り組み、深く反省してバドミントンができるありがたさを痛感している」と、所属先の須賀監督が話しているそうで、容姿だけでなく、中身にも変化が現れていると、周囲の人間も高く評価しているようだ。
 
もちろん、「復帰が早すぎる」「人はそう簡単に変わらない」「全然反省してなさそう…」という厳しい意見も中にはあるが、ネットのコメントを見る限り、「十分、社会的な制裁は受けただろう」と、世間の大半は、彼の復帰を受け容れる体制にあることが分かる。
 


 
やってしまった事を肯定するわけではないが、反省し、ひたむきに頑張っている人たちを、いつまでもネチネチと「ダメ人間」と叩いている方が、人としてどうなのか…
 

ヨネックス(YONEX) バドミントン ラケット B4000 (張り上がり) レッド B4000G
 

もう1人の問題児「田児賢一選手」はどうなった!?

 

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さて、桃田選手といえば、「賭博問題」で一緒に謝罪会見を行った、田児賢一選手がどうなったのか、というのも気になるところだが…
 


賭博問題発覚後、初めて更新されたツイートは、全文英語で台湾の友人(ファン?)限定に送られたものだった…
 


最後に投稿された8月21日のツイートでは、マレーシア男子バドミントン代表の、リー・チョンウェイ選手と一緒にいるとつぶやいている。
 
一部情報によると、「マレーシア移住」や「マレーシアで選手活動再開」を検討していたそうだが、現在のところ、そういった情報は確認できていない。また、向こうに彼女がいるのでは?とも囁かれていたが、それも明らかにはなっていない…
 


謝罪会見後の取材では、「それでも僕にはバドミントンしかない」と話し、ゼロから出直したいと涙ながらに訴えたそうだが、それなら、桃田選手のように、世間に叩かれる覚悟で、雑用からはじめたり、練習に打ち込んだりするべきである。海外に逃亡したり、英語でツイートしたり、日本人に対しての「反省の意」が無さすぎる…
 
一部情報によると、数百万~一千万にのぼる闇カジノの借金を、元バドミントン選手である実家のご両親が肩代わりしたとか。それが事実だとすれば、騒動発覚後の行動も含め、この人から「誠意を全く感じられない」と叩かれても、致し方ない…
 


ただ、最も可愛がっていた、桃田選手には「本当に申し訳ないことをした」と、深く反省していることは間違いない…と、信じたい…
 

バドミントンマガジン 2016年 05 月号 [雑誌]
 

2020年に期待!「東京五輪で恩返しを…」

 


「熊本地震復興イベント」のひたむきな活動を見て、最も多く寄せられたのが「東京五輪で金メダルを取って、みんなに恩返ししてほしい!」というコメントだ。
 

 
「リオ五輪に出場していれば、金メダルは間違いなかった」と言われるほど、その実力は確かだった桃田選手。
 

■2012年「アジアユースU19選手権」混合団体【優勝】
■2012年「アジアユースU19選手権」男子シングルス【優勝】
■2012年「世界ジュニア選手権」男子シングルス 【優勝】
■2013年「全日本社会人バドミントン選手権大会」【優勝】
■2013年「エストニアインターナショナル」男子シングルス【優勝】
■2013年「スウェーデンインターナショナルチャレンジ」男子シングルス【優勝】
■2013年「オーストリアインターナショナル」男子シングルス【優勝】
■2014年「トマス杯 男子団体」【優勝】
■2015年「全日本総合バドミントン選手権大会」【優勝】
■2015年「シンガポールオープン」男子シングルス【優勝】
■2015年「インドネシアオープン」男子シングルス【優勝】
■2015年「スーパーシリーズファイナルズ」男子シングルス【優勝】
■2016年「インドオープン」 男子シングルス【優勝】
出典:https://ja.wikipedia.org

 
世界ランク最高2位、日本ランク最高1位。2015年は4度の優勝、今年開催された「インドオープン」でも優勝していただけに、「絶好調」であったことがわかる。たしかに、桃田選手が出場していてば、リオ五輪でもうひとつ「金メダル」を日本に持って帰って来れたかもしれない…
 
しかし、「金メダルを取った後」に賭博問題が発覚していれば、イメージはもっと悪くなってしまっただろう。むしろ、出場する前に明るみになったことで、4年後に開催される「東京五輪」への出場停止は免れそうだ。そういった意味では、早い(若い)うちにつまづいておいて、良かったのかもしれない。
 


バドミントン界も、ファンも、桃田選手の復帰を期待している!
 
報道する側も、スポーツ選手や芸能人の「失態」ばかりでなく、こういった「ひたむきな活動」も、積極的に、大々的に!取り上げてほしい…
 

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