りゅうちぇるも引退を示唆?香取慎吾、ももち、橋本奈々未と現役スターたちが退く理由は…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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デマか?事実か…
 

香取慎吾、引退…?

 


今年の12月31日で解散をするスマップのメンバー、香取慎吾が「来年9月で引退」すると今朝(6日)報じられた。
 
10月に入ってからは、彼らの解散報道も落ち着きをみせていたが、12月26日に発売される、彼らのラスト・アルバム『SMAP 25 YEARS』の収録曲が発表されたことで、各情報番組がこぞって「ファンが選んだ意外なトップ10」を特集。そのタイミングで、この引退説が浮上したものだから、「解散報道」は再燃、当然ながらネットでは大きな話題になっている。
 
ただ、報道したところがしたところだけに…
 
「何だ、東スポか」「デマかせだろう」「東スポか、よかった…」と、記事の内容を信じていない読者がほとんどのようだ。しかし、ジャニーズ事務所とのトラブルを考えると、「完全なるデマ」では、かなりリスクが高い。今回ばかりは「決定的な証拠」があるのか、はたまた、取材をした「テレビ局関係者」なる人物が、根拠もない適当なネタを提供したのか…
 
真相は語られないだろうが、今後の香取慎吾とジャニーズ事務所の動向に、注目が集まることはたしかである。
 

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ももちこと嗣永桃子は「来年6月で引退発表」

 
香取慎吾の報道は「誤報」である可能性が高いが、ももちこと嗣永桃子の引退は、5日(土)に開催された「カントリー・ガールズ」のコンサートで自身の口から発表しているため、「確定事項」である。
 


「(引退後は)幼児教育について勉強にし、いずれ仕事にできればと考えている」とファンに伝えたももち。「進みたいと思う目標があることは素晴らしいこと」「冷静でしっかりした子だ」「素晴らしい!頑張ってほしい」「こういう形での進路決定は素直に応援したい」など、彼女の決意を高く評価する声が多く見られた。
 
また、アイドルグループからの引退では、来年2月にグループと芸能界を引退する、乃木坂46の橋本奈々未の卒業が話題になったのも記憶に新しい。
 


「家族を養うためにアイドルをやっていた」という引退理由が美談過ぎて、プロデューサーである秋元康の演出か?とも囁かれているが、「家族のために」という理由はともかく、「大きな話題にしたいから引退して」とは、いくらプロデューサーでも指示できないだろう。おそらく、「引退」は彼女の決意であることは間違いない。
 
次々と発表される、大物アイドルたちの引退報道。そして…
 

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大ブレイク中のりゅうちぇるも「引退」を視野に…?

 
本日6日(日)放送された、『サンデージャポン』(TBS)にゲストとして出演した、タレントのりゅうちぇるが、番組で意味深なコメントを残している…
 


同じく、ゲストとして出演した藤田ニコルが、専属モデルを務める雑誌「Popteen」の12月号からスタートする企画「WHO IS NEXT!? POPモデルズ表紙争奪戦」について、「若手(10代前半の子をいう)に立ち位置を譲る気はない」とツイートしたことが話題となったが、司会の田中裕二が、「スターレイプロダクション」の後輩であるけーしゃんと共演したりゅうちぇるに、「世代交代の危機を感じるか?」と問うと…
 


「けーしゃんには、早く自分の代わりになるくらいブレイクして欲しい」と言い、さらに「ずっとテレビに出るつもりはないから」と、引退を示唆するような発言をしたのだ…
 
引退して何をするのか聞かれると、「歌(歌手?)やファッション関係の仕事がしたい」と話していたので、ももちのように、まったく芸能界から離れた世界に進みたいというわけではなく、「関連した仕事はするが、今と同じ頻度でテレビに出続けるつもりはない」ということらしい。
 
また、「頑張っても、どうせ新しいのが出てくる」と言っていたことから、闘争心むき出しにしたとろこで、人気に翳りが出る時は必ずくると、既に業界への「見切り」をつけているようだ…
 

出典:http://news.ameba.jp/20161106-123/

 
ももち、来年6月で芸能界引退を報告 Berryz工房メンバーも決断を応援
 
ももちや橋本奈々未も、ただ可愛いだけのアイドルとは少し違う、頭のキレる賢いタイプだったと、ファンの間では評判だった。賢い彼女たちも、「絶頂期はそう長くは続かないであろう」と判断し、「売れない老いたアイドル」になる前に、早々と芸能界を立ち去る決意をしたのかもしれない…
 


ただ、りゅうちぇるの願い虚しく、この無理矢理作られたキャラでは、りゅうちぇると同じラインに立てるほどのブレイクは、現時点では期待できない。彼もまた、早いうちに別の世界で成功する何かを見つけるべきかもしれない…
 

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「引退宣言」をしないと「痛いだけ」の人になることも…

 

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絶頂期で引退し、「伝説」をつくった人といえば…
 

 
70年代最大のアイドル、山口百恵だろう。
 
隠し撮りされたような写真がネット上にアップされてしまっているが、自らテレビや雑誌に出演するようなことは一切なく、「完全なる有終の美」を飾った代表格だ。
 

GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション
 
しかし、山口百恵のように「引退」を表明していない人は、実質上「引退状態」だったのに、数年後に復帰すると「懐かしい!」「ウレシイ!」という声が上がる一方で、「金に困ってるからだろう」と、非難の的になってしまうこともある…
 

 
たとえば、2009年にパチンコメーカー京楽産業社長の榎本善紀と結婚した、女優の伊東美咲は、セレブママとしての生活が充実しているような報道をされるも、2014年になぜか「ナゾの再開宣言」をし、雑誌などに登場。「離婚寸前か」と噂になり、活動も中途半端に終わったことから「よく分からない活動再開だった」と、評価を下げる結果となってしまった…
 

 
また、「おそらくこのまま引退」と思われた女優の鈴木保奈美も、ここ最近活動再開を果たしたが、全盛期のような存在感は出しきれず、あのまま「引退」していた方が、賢明だったように思える。さらに、夫・石橋貴明の仕事が少なすぎるという理由から、案の定「金に困っているからだろう」という記事が、多数アップされていて、残念ながら彼女の復帰は、「輝かしい第二章のはじまり」とはならなかった…
 


今年4月に発生した「熊本地震」の際、現地で被災者となり、ブログで状況を綴ったタレントの井上晴美も、長いことテレビに出ていなかったとから「地震で売名か」と言われる始末に…
 
目覚ましい活躍をみせるヒロミのように、10年近く活動をしていないタレントが、戻ってきて大ブレイクする…というケースもあるが、極稀である。一度名前を忘れられると、しれっと戻ってきて「あの頃と同じように」とはいかないのだ。ももちや橋本奈々未も、一度「引退宣言」したからには、相当何かに自信がない限り、戻ってこない方が良さそうである…
 

セレブママのハワイガイド (講談社 Mook)
 

「人間活動」をしなければならない芸能界って…

 
確実に普通の感覚では生きていられない、芸能界
 

 
今年、8年ぶりとなるアルバム『Fantôme』で、見事な復帰劇を果たした宇多田ヒカルも、「このままじゃ人間としてダメになる」という理由で、2008年から「人間活動」を宣言し、長期休業をしていた。この世界では、「人間としての基本」も学べないということなのだろうか…
 
今は、ネットの声や放送規制も厳しく、さらに視聴率も下がりまくりで、局側もピリピリムード。それがタレントにもストレスとなり、「この先ヤバそうだな…」と業界の危機を感じたり、人間の「ウラ事情」を見続けた彼らが、引退を決意するのは不思議なことではない。
 


芸能人の子供が「二世タレント」としてデビューしまくっているが、親がデビューを引き止めるという話も、この業界のきびしさ、恐ろしさを知っているからだろう。
 

 
人気スターたちが「引退」を決意すると、「どうして?」「何で?」「ファンはどうなるの?」と嘆きの声が飛び交うが、自分に置き換えてみれば、「そりゃそうだろう」と思えるはずだ…
 

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