【未成年者も実名報道を】17歳の少年を監禁・暴行した立石稜太郎と山下直希のSNSや顔写真も公開

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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またも、若者の間でいたたまれない事件が勃発…
 

17歳の少年を監禁し暴行した疑いで男女5人を逮捕

 


彼らの「知人」とされる17歳の少年を監禁し、2週間もの間、暴行などをしたとして、監禁致傷などの疑いで逮捕された5人の少年少女。食事などは与えていたようだが、殴る、蹴る、熱湯をかける、卑猥なことをさせるなど、心身共に大きなダメージを与えた、とんでもない事件だ。彼らが監禁していたのはこの少年だけではなく、別の21歳の男性もいたようで、金銭を支払う約束で一時、解放した時に、彼が「他にも監禁されている人がいる」と警察に相談し、被害が発覚したようだ。
 
ここまでいくと、「若気の至り」では済まされない。
 
彼らの刑が、どのくらいのものになるは分からないが、出所後、どういった人生を送らなければいけないか、おそらくまだ理解できていないだろう。インターネットが普及する前ならともかく、情報がすぐに拡散してしまうこのご時世に、「何もなかったように」生きていくことは不可能だ。
 
さっそく、加害者たちの顔写真やSNSが公開されている…
 

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立石稜太郎の顔写真とツイッターが早くも判明

 
「#拡散希望」というハッシュタグをつけて、立石稜太郎容疑者の顔写真と、ツイッターのアカウントをアップしている投稿もいくつかある。その、立石稜太郎とされるツイッターがこちら
 


2015年の9月で、更新がストップしてしまっているが、名前は一致している。フォロワーは139人、決して人気のあるとはいえない彼のツイッターには、若者らしい、日々の「意味のない」つぶやきが投稿されていて、ここ最近の「ヤバイ」事件を起こしてきた凶悪犯罪者たちのような、アブない内容のツイートは見受けられない。
 
ただ、時間にはルーズなようで、その他のツイートを見ても、決して「好青年」という印象は受けない。また、投稿された画像を見てみると、周囲の友人が若干「ガラが悪そう」ではある…
 
また、公開されてしまった写真や、被害者の少年に「卑猥な行為」をさせたということから
 
「ホモ強姦ってこと? 」
「今後は一生ホモ扱いか…」
「合意の人とホモ行為をすればよかったのに」
 
など、実際のところどうなのかは定かではないが、早くもソッチの疑惑」が拡散してしまっている。
 
「住所不定」と報じられたことにも
「20歳で住所不定?」
「家がないのかw」
「友達の家とか転々としてるヤバい奴」
と呆れた声が…
 
残念ながら、出所後、彼は「気持ち悪い犯罪を犯した、男色狂いの住所不定の男」と世間に白い目で見られながら、生きていくことになる…
 

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顔が公開された山下直希には「ブスすぎワロタ」

 

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もう1人の主犯、山下直希のSNSは未だ断定できていないが、21歳という年齢から、ひとつも使っていないということは考えにくい。おそらく、数日後には立石稜太郎のように「#拡散希望」というハッシュタグが付けられ、アップされるだろう…
 
今朝のニュースで公開された顔写真を見た視聴者からは、「悲惨な顔」「ブスすぎてワロタ」など、早くも笑いのネタにされているようなつぶやきが投稿されている…
 
立石稜太郎のSNSについては、ネット上でのリークなので、情報が確実かどうかは分からないが、山下直希の顔画像については、情報番組で報道されているものなので、間違いないだろう。これから、このニュースが大きくなっていくかどうかは、テレビやネットの扱い方にもよるだろうが、「大きな罪を犯してしまった」と反省させるためにも、彼らの顔画像やSNSは公開していくべきだと思う。
 
それによって、「自分が同じような犯罪を犯したら、世界中に恥ずかしい投稿や顔写真が流出してしまうんだ」という、今後の犯罪防止にも繋がるからだ。
 

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「未成年」でも顔や名前が流出してしまう時代

 
立石容疑者(20)と山下容疑者(21)は、成人しているので名前や顔がメディアに公開されたが、あとの3人は「未成年者」ということで、名前や顔は当然、伏せられている。しかし、やったこと自体は彼らと何ら変わりないのに、年齢だけで「免除」されるというのも、何だかおかしな法律だ…
 
ネットでも、「いつも思うが刑が甘い」「少年法なんかいらない」「法改正求む!」「今の古い法律では対応できない」「二度と社会復帰させないで欲しい」など、国の裁き方にも問題がある、という意見が多数寄せられている。
 

 
しかし、「誰か」が断定できれば、未成年だろうと容赦はせず、名前も顔もSNSも、一気に拡散してしまう「ネット社会」。テレビや週刊誌では伏せてもらえるだろうが、気になったらネットで検索するのは当たり前のこの時代に、「絶対にバレない」なんてことはあり得ないのだ。
 
この事件が、まだ大きなものとして取り上げられていないため、残る3人の未成年犯罪者たちの顔や名前、SNSなどをリークしたツイートやウェブサイトはないようだが、山下容疑者のSNSと同様、彼らの情報もネット上にアップされるのは、時間の問題かもしれない…
 

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本当に「最近多い」だけなのか…?

 


今回の事件について、「最近のガキは限度を知らない」「リンチや監禁が最近多い」「だから最近の若いのは…」といったコメントが投稿されているが、本当に「最近多い」だけなのだろうか…?
 

 
未成年のエグい犯罪は、昔からある…
 
おそらく、「ここ最近多い」と感じるのは、それだけ「情報量」が多いからだろう。昔は、もっとひどいことをされていた事件があったかもしれないが、週刊誌や新聞が報じるだけで、インターネットほど見られる頻度は多くなかった。しかし、インターネットの普及により、小さな事件でも全国に知られるようになったため、「こういう事件が多くなった」と感じるのだろう。
 
ネットニュースやSNSは、犯罪防止に役立つし、被害者にとっては、訴えるための証拠が出しやすくなったというメリットがある。しかし、規制が多すぎて、とんでもない事件が増えてしまうという可能性も否めない…
 
s
出典:http://ovo.kyodo.co.jp/column/a-571722

 
『「少年犯罪は凶悪化している」は真実か?』
http://ovo.kyodo.co.jp
 
無法地帯だった昔の方がよかった、ということはまずないだろうが、何もかも明るみになってしまう現代も、決して「良い時代」とは言えない気がする…
 

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