『ユアタイム』の市川紗椰、いよいよ降板…!?“かぶせ過ぎ”で本当に嚙みまくり…空気も読めない?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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フジテレビ夜の顔、市川紗椰が『アウトデラックス』に登場

 


3日(木)に放送された、『アウト×デラックス』(フジテレビ)に登場した、タレント/キャスターの市川紗椰。同番組の後に放送される、フジテレビ系・夜の報道番組『ユアタイム』のメインキャスターとしても活躍中だが、この番組の出演を、事務所もフジテレビもOKしたということは、ユアタイムのカラーや、彼女のキャラクター自体、変えていこうという意向が伺える。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
それは、「良い」意味でなのか、「悪い」意味での方針転換なのか…
 

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「アノ人の代役」として抜擢されるも…

 
『ユアタイム』といえば、今年の春、「学歴詐称」で引退状態に追い込まれた、ショーンKがメインキャスターを務める予定だったが、騒動により、当然ながら降板。その代わりとして抜擢されたのが、市川紗椰なワケだが…
 


当初は、2人で進行を分担する想定だったそうで、「ショーンKは市民感情をとらえたコメントや前提になるものをわかりやすく言う人」「市川紗椰は『でも』と返すところを担当する」予定だったと、本人が話している。
 
「私はちょっと感覚がずれている」と自己分析もできているようで、「メインキャスターとしては向かない」ことも重々承知のようだが、大人の事情で話はどんどん進み、今に至るというワケだ。
 
市川紗椰のプロフィールをみてみると
 

■名前:シュック・市川紗耶・ジェニファ(本名)
■出身地:愛知県名古屋市
■生年月日:1987年2月14日(29歳)
■血液型:A型
■身長:168cm
■スリーサイズ:B85W55H82
■最終学歴:早稲田大学政治経済学部
■所属事務所:スーパーコンチネンタル

 
なんと、名門・早稲田大学の経済学部を卒業、その他にも、コロンビア大学、シカゴ大学、ニューヨーク大学にも合格した経歴があると記載されている。「ショーンK騒動」後の抜擢というワケだから、彼女の学歴が「いかがわしいもの」でないことは確かだろう。
 

 
しかし、これまでの放送を振り返ると、『とくダネ!』(フジテレビ)や『報道ステーション』(テレビ朝日)で、見事なトークの受け答えをした「高卒」のショーンKに対し、「早稲田卒」の市川紗椰は、返しも滑舌も素人レベル。
 
結局、「学歴」なんて入社の「合否」に関わるだけで、現場に行けば、さほど意味がないということが分かる。
 

夜が明けたら
 

「噛みまくり」よりも「かぶせ」が気になる…

 


周りに指摘されるだけでなく、自身でも「原稿読みが苦手」ということは認識していると番組で話した、市川紗椰。アナウンス・レッスンを受けるも、「苦手な部分を克服しようと思ったが、まんべんなく全部噛むから…」と、キャスターとして致命的であることも、認めているようだが…
 
番組を見ていると、それよりも気になることがある。
 


それは、他のキャスターが喋っていようと、大物ゲストが熱弁していようと、その話の途中で「割り込み」、後半、何を言っているのかわからなくしてしまう“かぶせ技”だ…
 


特に、キャスターのモーリー・ロバートソンに「自分でふって」おきながら、彼が喋りはじめると途中で割り込むという、かなり失礼な対応をしまくっている、市川紗椰。
 
テンパってしまっているのか、話を盛り上げようと必死なのか、はたまた、キャスターとしての「実力」をアプローチしたいのか、なぜ人の話にひたすらカブせてくるのかは謎だが、「噛む」くらいなら、まだ「カワイイ」で済まされるも、人の話に割り込んで「かき消す」という行為は、それこそキャスターとして失格である…
 

 
もしかして、この人をお手本にしているのだろうか…?
 

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話の「切り返し」が下手過ぎる…

 

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昨日の放送で、最も衝撃的だったのが、自分が噛んだ後に野島卓アナウンサー(フジテレビ)を見ると、「野島さんの目が『死ねば?』っていう感じになるんですよね」と発言したこと。ツイッターでも投稿が殺到したが、野島アナがそういう目で見ていたのは、「噛んだ」からだけではなく、「色んな不満が積み重なって」ではないかと思われる…
 


先述の「かぶせ」もそうだが、ひとつのニュースが終わり、次のニュースに切り替える際も、モタつき、数秒の沈黙が流れてしまうことがあったりする。野島アナ含め、周りのキャスターも「おや?」という顔をするが、当の本人は至ってマイペース。番組の進行が遅れたところで、気にしていないような様子だ…
 
また、マツコたちも指摘していた「顔の怖さ」についても、あまり理解できていないような感じで、「笑顔」で噛んだり「あ、遅れちゃった」「次、私だ!」と、可愛げのある様子をみせれば、視聴者も和むだろうが、「コワイ顔で進行もめちゃくちゃ」では、もう救いようがない…
 
「滑舌」や「切り返し」より、まずは「視聴者が和む笑顔の練習」が必要か…?
 

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「交代説」が何度も浮上、検索結果の「首位」には…

 
本人も気づいているだろうが、あまりの視聴率の低さに、番組開始早々「メインキャスター交代説」が浮上しているのだ。「やりたくてメインキャスターやってんじゃねえよ!」って言いたいのはやまやまだろうが、抜擢されたからには、そういうわけにもいかない…
 
ちなみに、「ユアタイム」で検索にかけてみると、Yahooでは2番目に、googleでは何とトップに!
 


この記事が登場してしまう。番組の公式ページや、ウィキペディアよりも上位に、だ…
 
ここ最近、ドラマにしても、情報番組にしても、惨敗状態で「迷走」が目立つフジテレビ。今後、この『ユアタイム』をどう、改善していこうか悩みどころではあるだろうが、市川紗椰が「キャスターとして完璧に成長する」まで待つというのは、無謀な戦略ではある…
 

市川紗椰/夜が明けたら
 
ただ、彼女の固定ファンはいるようで、「市川紗椰、逆に最近クセになってきた(笑)」という好感触のコメントも投稿されたりしている。もうちょっと、何とかなるところは何とかして、こういったファンを少しでも多く獲得することができれば、番組の続行も不可能ではないかもしれない…
 
市川紗椰の、今後の活躍に期待しよう。
 

あさえがお 心のハンドルをぎゅっとにぎる33の言葉

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