【バブル復活】平野ノラ、ワイモバイルCM、80年代アイドル復活、洋楽、泡パーティー…経済も?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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今、80年代バブルがキている!

 
「しもしも~?」でお馴染みの、女性芸人・平野ノラが、24日(月)に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ)に登場。スマップのメンバーに、好きな50音の中からお題を出してもらい、「クロマティ」や「北別府」、「吉川晃司」など、バブル期に人気を博した人物を使ってネタを披露した。
 


出典:平野ノラツイッターより

翌25日(火)には、『キテレツ人生!何でこうなった!?』(フジテレビ)にも出演。バブルメイクではない、ナチュラルメイクも披露し、視聴者から「可愛い!」、「こっちの方がいい!」など、絶賛の声が寄せられている。
 

 
そんな平野ノラの大ブレイクをはじめ、今、世間では「バブル期」が再燃しているらしい…
 

ジュリアナ 扇子
 

バブル期の80年代アイドルたちが活躍中

 


出典:スポーツ報知ツイッターより

6日(水)に放送された『モシモノふたり』(フジテレビ)に出演し、超バブリーな生活と私服を披露した武田久美子。彼女も、バブル期に大ブレイクしたアイドルの一人だ。同番組に出演していた、国生さゆりや渡辺美奈代、SMAP解散で飛び火を食らっている(?)工藤静香も、同時期に活躍した人気アイドル。
 

学校へ🏫

渡辺美奈代さん(@watanabe_minayo)が投稿した写真 –


出典:渡辺美奈代インスタグラムより

それぞれ、いろんなカタチで「セレブ生活」を満喫しているが、劣することなく、あの頃のままの美しい姿をキープしている。
 


昨年末に放送された、『FNS歌謡祭』(フジテレビ)で、ナゾの復帰を果たした(?)中山美穂のデビューもバブルど真ん中。
 

中山美穂 パーフェクト・ベスト
 

 
司会業では数字が取れなかったが、ここ最近CMやテレビ番組の露出が目立つ森高千里も、バブル期にデビューし、バブル崩壊後に大ブレイクしたシンガーだ。
 
そして、大河ドラマや「au」のCMで第二次ブーム到来中の、斉藤由貴もバブル世代のアイドル。
 

 
「ネタ」や「ファッション」だけではなく、「アイドル(人物)」もバブル期が再燃しているのだ…
 

au 三太郎クリアファイル◆6枚セット◆非売品
 
その流行に乗って(?)こんなコマーシャルも…
 

超バブリーな「ワイモバイル」のCM

 

 
記憶に新しい、桐谷美玲が「バブル期」にタイムスリップするというY!mobileのCM。ここで「ボディコン姿」を披露した田中美奈子も、もちろんバブル期にブレイクしたアイドル。「当時とまったくスタイルが変わらない!」と、大きな話題にもなった。
 
その続編として、80年代のキャラクターを引っ張り出し、猫ブームに則って起用した…
 

 
「なめ猫」だ。
 
なめ猫が大ブレイクしたのは、80年代初頭。バブル期真っ只中ではないが、流行った時期はほぼ同じ。
 

 
このCMや猫ブームの影響を受け、amazonなどの通販サイトでも、「なめ猫グッズ」が大売れ、巡り巡って、再び経済を活性化させている…
 

お立ち台もある「泡パーティー」が大盛況

 

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「クラブって若者が集まる場所でしょ?」なんて言っている方は、大分遅れている…
 


出典:泡パ・泡ハロウィン公式ツイッターより

今、大人気の「泡パーティー」には、20代の若者だけでなく、アラフォーやアラフィフ、中には「アラカン」まで、幅広い層が集結しているのだ!
 
「水着で泡をかぶるイベントなんて、オジサン・オバサンじゃ無理でしょ…」と、侮るなかれ。「バブル期が青春期だった」という彼らのパワーは、若者同等…いや、それ以上!また、「美魔女」と呼ばれるアラフィフ女性たちのスタイルは、20代の女の子とタメを張れるクオリティだ。水着、ボディコンと露出度も高く、ナンパまでされている!
 


出典:Fashion Pressツイッターより

都内では、明日29日に「泡ハロウィン」のイベントが開催されるようなので、気になった方は「のぞき見」しに行ってみては如何だろうか!
 

DISCO GIRL(ディスコガール)レース超ミニ ボディコン・ブラック
 

人気シンガーも「バブル」の音をリメイク

 
10月6日にリリースされた、アメリカのトップ・スター、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)の新曲
 

 
24k Magic」は、サウンドもミュージックビデオも、相当バブリー。
 

 
バブル期に一大ブームを巻き起こした、「トークボックス」を今風にアレンジし、ブルーノ初のラップを絡めたヒップホップ感覚の仕上がりになっている。おそらく、1987年にリリースした、ザップ(ZAPP)の「I Play the Talk Box」あたりを参考にしているのではないだろうか。
 

 

All the Greatest Hits
 
その他にも、レディー・ガガの新曲「Perfect Illusion」や、ザ・ウィークエンドの新曲「Starboy」も、「バブル期」を彷彿させる80年代テイストが満載。
 

 
日本のみならず、海外でも「バブル」が再燃しているようだ。
 

「バブルの申し子」たちが再来日

 


出典:amassツイッターより

10月23日に急性心不全のため死去した、ピート・バーンズの訃報…
 

 

That’s The Way I Like It: The Best Of Dead Or Alive
 
彼が在籍していたデッド・オア・アライブといえば、バブル時代のディスコで最もかかった曲「You Spin Me Round」のヒットがある。彼らが大ブレイクしたのも、日本の「バブル期」と同じ80年代中~後期だ。
 
また、27年ぶりの来日公演を果たし、24日(月)に放送された『SMAP×SMAP』にも出演したガールズグループ、バナナラマも、同じ時期に「Venus」などを大ヒットさせた。
 

 
そして、「50歳で妊娠」が話題になっている…
 


ジャネット・ジャクソンも、3rdアルバム『Control』と4th『Rhythm Nation 1814』が大ヒットしたのは、80年代半ば、つまりバブル期まっただ中だ。今、あの時代に活躍アーティストたちが、揃って復活劇を果たしている!
 
日本の元アイドル同様、海外アーティストたちも「バブル」が再燃している…
 

復活して欲しい「あなたのバブル期」は?

 
それぞれあるだろうが、誰もが期待したいのは、やはり!「経済」のバブル期復活だろう…
 

本当は怖いバブル時代
 
しかし、「アベノミクス」を実感している人は極わずか。「今、経済は潤っている」と実感して生活している人は、ほんの一部分の人だけ。残念ながら「経済のバブル期復活」は実現しそうにもない…
 

 
しかし、「あんな社会が復活したら、今度こそ日本は滅びるだろう」と指摘する専門家も多い。「あの失敗があるからこそ、今がある」と思えば、バブル期のあのバカ騒ぎも、無駄じゃなかったということになる。
 
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出典:https://www.google.co.jp

 
「バブル期」の再燃は、エンターテイメントだけで十分…なのかもしれない。
 

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