【浦安通り魔事件】瓜生裕美が狂ったのは精神病院の「担当医師」と「旦那」のせいか?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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浦安通り魔事件・32歳・無職の女を逮捕

 


出典:ライブドアニュースツイッターより

18日(火)、千葉県浦安市で起きた通り魔事件。被害にあったのは、50代の男性と、20代の女性2人の3人で、包丁で襲われたが、全員軽症で済んだという。秋葉原(2008年)や大阪心斎橋(2012年)での通り魔事件のように、死者を出す大惨事にはならなかったのが、不幸中の幸い。
 
しかし、そうなっていてもおかしくはない事件だった。
 


出典:MoreNewsツイッターより

逮捕されたのは、浦安市在住の自称無職、瓜生裕美(うりゅう ゆみ)32歳。どうやら精神病院に通っていたようで、犯行に及んだ当初は「精神錯乱状態」だったという。
 
担当した医師は、「このまま帰すのは危険だ」と、判断しなかったのだろうか。近所に住む住人も、彼女の意味不明な言動が気になっていたようで、「いつか、何かヤラかしそう」と感じていたとのこと。
 
近所に住んでいないくても、これを見たら誰しもそう感じるはず…
 

瓜生裕美のブログ『館主の戯言』がヤバい…

 
瓜生裕美が更新していた、心の叫びを訴える『館主の戯言』というタイトルのブログ。ここに綴られている内容が、とても正常とは思えないものばかりで、「何かやらかしそう」な予兆をみせている…
 

生理現象同等に
2016年8月30日
 
ただただただただ泣いていた
(中略)
死にたい
(中略)
首に何かを巻きつけて、ぐるぐる巻きつけて
何処からか、引っ掛けて、吊り下げたくなる
出典:館主の戯言より

 
8月末には、夜中に突然「死にたくなった」ことを投稿していたり、「リストカット」した写真もアップしたりと、精神的にかなり追い詰められていた様子が伺える。今回の事件後も、3人に怪我を負わせた後、自分も死のうと手首を切ったとみられるブログが投稿されている。
 
そうかと思えば、その2ヶ月前には『生きてるんだよ!!』というタイトルで、「命だけは、諦めてはいけない…」と、生きることへの強い意志もみせている。アップダウンが激しく、かなり不安定だ…
 
さらにその2ヶ月前、4月末にアップされたブログには、こんな内容が綴られている。
 


2016年4月25日
 
2016年春。私は悪魔に喰われてしまいました
(中略)
腰を振りたいと、滅茶苦茶になりたいと、この歳で売春など夢見てみる
(中略)
私は多分今、悪魔の胃袋の中で溶かされてぐちゃぐちゃのどろどろなんだ
出典:館主の戯言より

 
精神状態が安定していないことは理解できるが、内容が散らかり過ぎて(?)、何を言いたいのか、したいのか、何をどう解決したいのかが、読者にはまったく伝わってこない。個人のブログなんて、そんなものといえばそんなものだが、その中でもかなり重症な「ひとり言」である…
 
しかし、この『』というブログには、こんな内容も…
 

「愛してくれる旦那がいる」

 

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そう、瓜生裕美には一緒に住んでいる「旦那」がいたのだ…
 
その旦那のことについて、「優しくて、あたたかくて、愛してくれる旦那がいるのに…」と、自分が不安定なのに旦那はいつも優しく、申し訳ない気持ちだという、感謝と反省のようなことが書かれている。
 
また、先月投稿された『コントロール不能な自分』というタイトルのブログには…
 

コントロール不能な自分
2016年9月30日
 
いつも思ってる事があるのですが。
どうしてかこんな奇異な私を捨てずしかも同じ部屋で平然といて近寄って甘えてきたりしてる生物がいるのですが、それはまぁ世で云う旦那なのですが、その瓜ちゃんの精神が私はとても不思議です。
出典:館主の戯言より

 
ヤバい言動をしている自分に、それでも「甘えてきてくれる」旦那とのラブラブな生活について綴られている。これを見る限り、かなり幸せな毎日を送っているように思えるが、そんな幸せ絶頂の最中に、こんな事件を起こすか?という疑問が浮上する。
 
彼女が言う通り、旦那が「近寄って甘えてきたりしてる」のであれば、誰かの「特別な愛情」は感じていることになる。親であれ、恋人であれ、子供であれ、本当の愛情を受けている人間は、誰かを無意味に恨み、傷つけるような「精神錯乱状態」になることは考え難い。また、本当に愛情があって接しているのであれば、旦那の方も、彼女の暴走をどうにかしようと思うだろう。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
甘えたりしていたのは事実かもしれないが、「彼女のすべてを支えてあげよう」という意思が、この旦那にはあったのだろうか…
 


出典:yorU_Riツイッターより

その旦那とは、アニメ制作の仕事を自宅で一緒にしていたようで、3月に投稿された『至福』というブログには、「結婚して4年」、「子供はいない」、「義父ともメールをする仲」ということが書かれている。ネット上では「幸せの絶頂」とも思えるが、そんな「幸せの絶頂」の人間が、無差別に人を刺したりするとは考え難い。旦那との関係が、実はうまくいかなくなっていたのではないだろうか…
 

最も恨んでいたのは「精神病院の医師」

 
これは、事件を起こす数時間前のツイート
 


出典:yorU_Riツイッターより

「医者への怒りで眠れない」
 
前述にもあるが、彼女は精神病院に通っていたようで、「医者への怒り」の医者とは、おそらく担当医師のことではないかと思われる。さらに、事件当日に投稿されたブログには…
 

医者はいつも私を踏み躙る
2016年10月18日
 
s
 
医者は、いつだって私を裏切る。見下している
(中略)
私は、薬だけの患者と医師という関係が大嫌いです
私は、処方箋貰う為にテメーんトコわざわざ訪ねてるワケじゃねーんだよ
(中略)
眠剤が余り効いてないような事を訴えました
医師は、「どうにかして下さい」と言うばかりでした
(中略)
あとは、何だか家族の事を訊かれました。
特に弟の事。どんな仕事をしてるのかとか、結婚はしてるのかとか…
(中略)
「何故、訊くのか?」私は、それも明かさない医者の秘密主義的な所も大嫌いです
患者を舐めてるとしか思えません
(中略)
そして、処方箋を薬局に出して、いざ薬を受け取るという時です
私はそこで初めて、眠剤が今までのと違うモノに変更されてるという事を知らされました
(中略)
その薬、脳に作用する薬ですよね?
私が飲むんです。貴方じゃない
私が自分の手で口に入れて、身体に脳に取り込むんです
・・・その気持ち、アンタ、分かってない
出典:館主の戯言より

 
担当医師に裏切られた思いを、怒り狂った様子で、恨み節に綴っている…
 
実際に医師がそう言ったのか、彼女に伝えず薬を勝手に変更したのかは分からないが、もし「患者に伝えず勝手に薬を変えていた」が事実だとすれば、大問題。ただ、だからといって無差別に人を傷つけて良いという理由にはならない。
 


出典:yorU_Riツイッターより

その医者が原因なのか、事件前日に自傷行為をツイッターに投稿したりと、かなり追い込まれていた様子が伺える。彼女も被害者なのかもしれないが、関係ない人は巻き込まないでほしい。
 
「街行く人を見ていると、みんな殺したくなるんですね…」と、自撮り動画でつぶやいていた瓜生裕美。この動画をアップした時点で、「視聴した誰かが、彼女をどうにかできなかったのか」そんな意見も寄せられているが、それは難しい。
 
今年7月に起きた「相模原障害者殺傷事件」の犯人も、彼女と同じように事件を起こす前「何かやらかしそうな」ツイートを発信していたが、だからといって、逮捕したり、隔離したりすることはできない。
 
ツイッターやブログで、「事件を起こしそうな発言」をしている人については、何かしらの形で対処するよう、法律を変える必要があるのかもしれない。
 

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