【因果応報】暁星高校・刺傷事件「いじめた側はいつか殺られる」ネットには名前も顔も残る時代…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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名門・暁星高校の刺傷事件、詳細が明らかに

 


東京都の名門「暁星高校」で、男子生徒が同級生2人と、止めに入った教員をナイフで切りつけたこの事件。自習中に自分の席に来てからかわれたことで、犯行に及んだと話しているそうだが、鞄にナイフを忍ばせていたことから、「突発的な犯行」ではないことが分かる。
 
事件を起こした前日まで、1週間学校を休んでいたというこの少年。その間「次、学校に行った時に同じようなことをされたら、絶対に刺してやろう…」と考えていたのではないだろうか。やられた側でないと分からない、相当な恨みや怒りが、彼の中で蓄積されていたのだと思われる。
 
彼の犯した犯罪を、「とんでもないガキだ」と非難するのか
「いや、当然だろう」と同調するのか…
 

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イジめっ子に対して「どうしたらいいの?」

 
彼のように、そう悩んでいる学生が、全国に数えきれないほどいるのだ。
 


「以前からからかわれていた」と話しているこの少年。「からかわれている内容」がどういったものだったのか、イジメた側の生徒との関係性や、犯行に及んだ少年(イジメられていた側)がどういった人物だったのか、明確にならなければ何とも言えないが、もし、イジメが事実だとして、こういった事件を起こしたのであれば、「正当防衛」と言えなくもない。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
なぜなら、やられている本人(イジメられている側)はどうしようもできず、「自殺」に至るケースが多いからだ。相手を刃物で傷付けるという仕返しは、とんでもないことではあるが、実際、殺してはいない。彼がそれに耐えきれず「自殺」を決意するよりは、自分を守るため、鞄にナイフを忍ばせている方が、正しい…といえなくもない。
 


自殺してしまったら、解決しようがない…
 
なかなか出来ないことではあるが、イジめられた方が、イジめた側に仕返しできるのであれば、それが一番いい対処法である。いじめた側は、大抵、複数で気弱そうな子をイジめている傾向にあるため、強そうにみえて、実はビビリが多い。今回の「ナイフで切り付ける」は行き過ぎだが、「犯罪」にならない程度に威嚇できれば、明日からの彼らの対応も確実に変わるだろう。
 
「それが出来ないから、毎日悩んでるんじゃん…」
 
当たり前だが、ほとんどの被害者は、そう思って泣き寝入りしてしまう。しかし、イジめられた側だけが泣いて終わるケースだけではないことを、イジめている側は認識しておこう。
 

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いじめた側は「いつかヤられる」ことをお忘れなく

 

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「今日、学校で思いっきりイジめてきた」、「明日、あいつに何をやってやろうか」と企んでいるイジメっ子諸君は、今回の事件のように「いつか仕返しされる」かもしれないことを、常に覚悟しておかなければいけない。「あいつには無理でしょ~」なんて思っている相手ほど、実はキレたら怖いのだ…
 
この事件では「ナイフで切られた」だけで済んだが、実際に殺されてしまう場合もある。「死」を覚悟してまで、毎日誰かをイジめたいのであれば、相当病んでるか、相当狂っている。
 
しかも、リスクはそれだけではないのだ…
 

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イジめた側の「名前や顔」がネットに拡散する可能性も…

 
ニュースや週刊誌は、規制があるため「未成年」の名前や顔は一切公開しないが、ネット上ではそうもいかない。事件を知った同じ学校の同級生が、加害者の名前や顔を公開し、世界中に拡散してしまうケースもあるのだ…
 

 
「イジメ」とは違うが、この「佐世保高1女子殺害事件」について、ネットで検索してみると、名前や顔が掲載されたサイトがいくつもアップされている。これが、「一時的」なものではなく、削除しない限りは永久に残ってしまうのだ…
 


記憶に新しい「東大誕生日研究会強姦事件」の主犯も、実名や顔が様々なサイトでアップされている。せっかく東京大学に入ったというのに、「陰部にドライヤーを当てた男」として、ネット上に名前が残ってしまうのだ…
 
しかも、イジメをしていたような人物であれば、恨みをかっている可能性も高い。イジメのターゲットだった学生が、仕返しにネットを使って「こいつがイジメてた奴です」と、ツイッターなどに投稿することも考えられる。リツイートなどで全国に拡散してしまえば、明日から街を歩けなくなるかもしれない…
 
イジめられいた様子を、携帯の「動画」に証拠として残している可能性も…
 

 

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この「ネット社会」で、イジメをするのはリスクが高いということだ。
 

自分たちも「他人事ではない」

 

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「学生は大変ね~」なんて、呑気なことは言っていられない…
 


社会人になっても、イジメはなくならない。しかも、学生がしていることより、精神的ダメージが大きそうなものばかりだ…
 
「イライラした鬱憤を部下にぶつける」…よくある話だが、そのターゲットとなった部下も、この少年のように、いつか「ブチ切れて」鞄からナイフを取り出し、暴れ回るかもしれない。また、「自殺」にまで追い込んでしまった場合、会社はもちろん、当事者(直属の上司など)は当然、責任を負わなければいけなくなる。遺族から、「多額の慰謝料」を請求される場合もあるのだ…
 
誰かを理不尽に痛めつけるということは、それだけのリスクを負うということを、学生のみならず、我々社会人も忘れてはいけない…
 
余談だが
 

 
この事件を受けて、緊急保護者会に登場した母親たちが全員、そろいも揃って、高そうなスーツにヒール、高級バッグで学校に来ていた様子を見て、やはり「名門・暁星高校」なのだと実感した次第だ…
 

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