【タワマン格差】マウンティングを繰り広げるドラマ『砂の塔』の女たちは本当に実在するのか?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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『砂の塔』第二話の感想は…?

 

 
TBS金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』の放送が終了。今回は、岩ちゃんこと岩田剛典が演じる生方航平が、大活躍!亜紀(菅野美穂)と話す時のはにかんだ笑顔や、「ナイショで…」が、観ている女子のハートを鷲掴み!これを目当てに観ている人も、多いのではないだろうか!?
 

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そして、そのイケメントレーナー、航平をめぐって、亜紀とタワマンのボスママ、阿相寛子(横山めぐみ)と、いよいよ険悪ムードに…。これから、さらにマンション内でのバトルが盛り上がるかと思われる!
 
が…
こんなとんでもない女たちが、実在するのだろうか?
 

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タワーマンションの実態を調査

 


遠方からでも最上階が見える、50階建超高層マンション在住の住民たち。よく、ママ同士のマウンティングが起こっているという話を、情報番組などでブっちゃけている女性がいるが、実際のところ、どうなのか調べてみたところ…
 

【タワマン住み/4歳の幼稚園児持ち主婦の声】
私は中層階ですが確かに上層階の方々はどこか冷たい感じの方もいらっしゃいます。クルマはレクサス以上が基本、エレベーター内の香水の残り香がすごいです。小学生が下層階をバカにしたり、階層ヒエラルキーがあったりの貧富トラブルはあります。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000070-sph-ent

 
やはり、上層階には「アタシの方が上なのよ」という、上から目線の女が住んでいるらしい…。しかも、「自家用車」でもマウンティングが!確かに、マンションだと駐車場が同じなので、「車の格差」は目につきやすいかもしれない…
 
また、ママ同士だけでなく、「子供同士」でも格差が生まれていることが判明。親の様子を見て、「うちの方が格上なんだ!」と気づいてしまうのだろう。それが原因で「イジメ」に繋がるという、親子共々地獄のタワマン暮らし…
 

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「エレベーター格差」は確実にある

 

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ドラマ中では、ホラン千秋演じる綾香だけが「2階」で、あとは全員「高層階」とされる25階以上。ロビーから、「1階~24階は左のエレベーター」、「25階~50階は右のエレベーター」で分かれ、その時点で「格差」が生まれるという…。また、分かれたエレベーター内でも、「何階のボタンを押すか」で、肩身の狭い思いをしなければいけなくなる…
 
これも、実際にある話のようで
 


ドラマほどあからさまではないものの、エレベーター中で「階数のボタンで劣等感が…」と、悩んでいる方は多いようだ…
 
マンションに限らず、宿泊したホテルでも、「ちょっと頑張っていいホテルに泊まったつもりが、自分の階数が3階で、30階くらいの部屋に泊まっているセレブとエレベーターで一緒になり、「ボタン格差」を感じたことがある…」と、話のネタではあるが、筆者もそう呟いた記憶がある…
 
ホテルなら「一時のこと」だからまだしも、先何十年も住まなければいけない「マンション」で、そんな思いを毎日しなければならないと思うと、「其処は地獄」である…
 

コワ~い高層マンションの話
 
そして、その「格差」の最も大きな原因となる「ボスママ」
これも、ドラマの世界だけじゃなかった…
 

「ボスママ」はドラマや再現VTRの中だけじゃない!

 
実際に、マジで存在するのだ…
 

【タワマン住み/幼稚園児のいるママの声】
うちの幼稚園でも派閥があり、それぞれ派閥の頂点に君臨するボスママは、みんな大富豪で、死ぬほど性格が悪い。敵に回したら終わるので、みんなビクビク状態。年少の頃から仲良くさせていただいてる友人が、気を利かしたつもりで、バザー品の提出に他のママさんの名前を書いて提出したら、嫌がらせだと誤解され、そこからイジメが始まり、友人の旦那さんが勤めてる病院に患者のフリしてやってきて、先生にセクハラされたと大騒ぎされ、旦那さんひどい目に遭ったそうです。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000070-sph-ent

 
テレビで「衝撃の告白」をしているママたちの話は、「盛ってる」わけじゃなく、「ありのまま」を話している…
 


「ボスママ」の威圧やいじめの方法は様々だが、「女同士」特有の、ねちっこく、長く、精神的にメッタメタにされるような「強烈」なものが多いことは確かなようで、それに耐え切れず「自殺」してしまうママもいるそうだ…
 
もちろん、会社や学校でのいじめも相当辛いだろうが、その場合「(学校・会社に)行くのをやめる」という回避法がある。しかし、マンションは「自分の住まい」のため、逃げる術がない。そこに毎日、出たり戻ったりしなければいけないのだから…
 
「引っ越す」という手段もあるが、購入したマンションなら簡単に手放して「次へ」というのも難しい…。また、旦那の会社の事情や通勤、子供の学校・通学のこともあり、主婦の一存で「ボスママがコワイから引っ越したいの!」とは、なかなか出来ないのだ…
 

ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
 

女同士だけじゃない!男の間にも「格差」が…

 


亜紀の夫、健一(田中直樹)も、決して「エリートサラリーマン」ではなく、むしろ“おちぶれ組”。このマンションを「1500万も安く」購入できたのも、彼の収入が良いからではなく、亜紀の節約、そして「事故物件」だったからだ…
 
タワーマンションでは、ママ同士の「格差」が最も明確になる理由として、「夫のステータス」が挙げられる。これも現実にある話で、夫が「甲斐性なし」というだけで、一気に格差が生まれてしまう…
 


夫の収入が悪いため、「パートをしてる」なんて論外、「主婦」でも見下される、都内の高級マンション事情…。「お手伝いさん」を雇ってこそ、「本物のセレブ」というワケだ…
 
また、男目線で見た場合…
 

出典:http://www.tower-man.com

 
「タワーマンションを買えるくらいの男じゃないと結婚できないわ」という傲慢な女が増えているようで、「婚活」するにも、今や「タワマン所有」は必須条件のようだ…
 

婚活 セレブ婚とジリ貧婚
 

「こんな思いまでして本当に幸せなのか…?」

 
ドラマの中で、ママ友いじめに苦しみ、号泣する菅野美穂を見て、そう思った方も多いはずだ…
 


夫もお兄ちゃんも下の小さい妹も、こんなセレブ生活をできることが「幸せ」と思うタイプではないのに、「自分のコンプレックスが故」このマンションを購入したことが、逆に「家族の不幸」を生み出してしまう悪循環…
 
また、「マウンティング」をするママを見て、子供にも悪影響を及ぼす可能性も…
 

このドラマ、実際のことだよな~と思って観た。うちのタワマンでは、子供たちの会話も「何階に住んでる」とか「何平米の部屋」だとかだからね。親の自慢話を子供はちゃんと聞いてるんだから…
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000070-sph-ent

 
こんな小さな子に、早くも「マウンティング」を覚えさせてしまう、とんでもない「セレブママ」たち。有名中学のお受験戦争より前に、「人間性」を学ばせた方がいいのでは…?とツッコミたくなる。
 
実際、こういった環境で暮らしてみなければ分からないことだが、「ちょっと試してみよう」では済まないのだ。一度「タワマン暮らし」を決意してしまったら、先何十年も「そんな思いをするかもしれない」ことを、覚悟しなければいけない…。もちろん、そんな女たちが住んでいないマンションもあるだろうが、それは「運次第」である…
 
質素でも、もしかしたら今のあなたの暮らしの方が、「タワマン」で暮らしているセレブたちより、よほど幸せなのかもしれない…
 

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