二世はダメ!“整形疑惑”否定もIMALUの嫌われっぷりがヤバい…「あなたには何があるの?」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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IMALU「整形疑惑」に完全否定

 


出典:モデルプレスツイッターより

16日(日)放送された『行列のできる法律相談所』に出演した、タレントのIMALUが、以前からネット上で噂になっていた「整形疑惑」を否定。一重だった目がコンプレックスで、セロハンテープをまぶたに張っていたら、跡がついて二重になったそうだ。
 
ちなみに、セロハンテープではないが
 


出典:ファッションアプリSENSYツイッターより

西内まりやが「整形疑惑」を否定した際、「アイプチを使い続けていたら二重まぶたになった」と話している。「張り続けて本当になるのか?」という疑問も上がるが、これに関しては実例も多く、「本当に二重になった」という声も多く寄せられている。
 

 
また、同じメイクをし続けるとその色が「着色」してしまうケースも多く、特に「アイシャドウ」は、目の上に使っている色が残りやすいという。
 
そもそも、ちょっとイジっただけで世間に叩かれ、ネットで炎上するこの時代に、大物芸能人の子供を「整形した状態」でデビューさせるわけにはいかない。「整形」が事実だとすれば、どちらかがデビューを止めていただろう。整形疑惑に関しては、本人の言う通り「白」ではないかと思われる。
 
しかし、「整形」に関してではなく」、まったく違う理由で炎上を起こしているという…
 

アストレア ヴィルゴ アイビューティーフィクサー WP
 

「親のネタを披露する前にあなたの芸は?」

 


出典:スポーツ報知 ツイッターより

同番組で、父・明石家さんまと、母・大竹しのぶのこのエピソードを話したIMALU。両者とも「バラエティ番組で話を盛るクセがある」という、子供ならではの暴露話をしたことで「炎上」を起こしてしまったのだ…
 

「で、あなたには何があるの?」
「両親以外に何もない」
「需要があるのは父と母」
「可愛くないし才能無いし…」
「両親のおかげでテレビに出れるのに」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
これは、今に始まったことではなく、以前から番組で両親の話をする度に、視聴者から指摘されていたことだ…
 
「で、あなたには何があるの?」という厳しい意見についてだが
 

■タレント
■女優
■歌手
■声優
■ラジオパーソナリティ
■ナレーター
■ラッパー
■DJ
■デザイナー
■ネイルアーティスト
■フィランソロピー
■フォトグラファ
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/IMALU

 
実は、これだけの実績がある。
 

 
本業にしているプロからすれば、「名乗っているだけ」と言われて仕方のないものもあるが、何かしらの形で務めた、作品を完成させてきたことは事実である。
 
タレント業については、「親のコネ」で活躍できているのかもしれないが、デザイナー業やDJ、ネイルアーティストやフォトグラファなどは、自分で培ってきた経験を活かしている。
 
全てを完全否定するのは、気の毒だ…
 

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IMALUは本当に「可愛くない」のか?

 
タレントとしての活躍以前に、「そもそも可愛いのか?」という厳しい指摘を受け続けているIMALU。整形疑惑が浮上したのも、その延長かと思われるが…
 
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出典:https://www.youtube.com/watch?v=5fBMBODDfBQ

 
「とびきり可愛い」とまでは言えなくとも、決して「不細工」ではない。可愛い娘ばかり揃った芸能界に、それなりに溶け込んでいるということは、実物は「こんなに可愛かったんだ?」と驚くレベルだろう。
 


出典:IMALUインスタグラムより

 
ファンがフォローしているわけだから、当然といえば当然だが、本人のインスタグラムにも、「可愛い!」「おっしゃれ!」「最近キレイになった~」など、容姿に関する称賛の声が上がっている。他のタレントと比べても顔が小さく、個性的なファッションも一部の女子たちに大ウケしているとか。
 


出典:IMALUインスタグラムより

インスタグラムのフォロワーはまだ3万6千人程度だが、ツイッターは24万を超えるフォロワーを獲得。ネットニュースに食いつくアンチが叩いているだけで、実はそれほど「不人気」ではないのかもしれない。
 
両親が偉大過ぎるが故、業界人が“ゴリ推し”しているとも考えられるが、それだけではここまでの人気は確立できないだろう。
 

「二世」の成功例は極めて少ない

 
今回の報道で、「宇多田ヒカルや森山直太朗のように、有名になってから後で2世芸能人だった、というなら納得」というコメントがあったが、彼らのデビュー当初も、まったく親の名前が出なかったわけではない。また、彼らの成功は本当に「稀」なケースであり、実際は成功していない二世タレントがほとんどである…
 

 
坂本龍一/矢野顕子というスーパー遺伝子を受け継ぎながら、「商業的な成功」という意味では達成できていない、シンガーの坂本美雨や、井上陽水/石川セリ夫婦の長女、依布サラサでさえ、バラエティ番組に時々出演する程度で、アーティストとしての活動はイマイチ…
 
同じバンドで活動していたというウワサが浮上した、山下達郎&桑田佳祐の子供たちがデビューしないのも、両親が業界の厳しさを知っているからだろう…
 
スーパースター同士の子供でさえ、パっとしないまま影を潜めてしまっているのに、デビューから定期的に番組に起用され、使われ続けているIMALUは、二世タレントとして「成功」していると、いえるのではないだろうか。
 

「BOAT RACE ライブ」 見てくれた皆さんありがとうございました〜!

IMALUさん(@imalu_0919)が投稿した写真 –


 
「親のコネ」による成功だとしても、視聴者からの需要がまったくなく、スタジオ裏での態度も超デカい、ということであれば、制作側も使い続けはしないだろう。番組を見ている限り、横柄な態度をとる様子もなく、ほかの出演者へも気遣いもできている。
 
ただ、ファンではない視聴者が「納得」するような功績は残せていないので、「親のコネ」とは思わせない、独自の才能を活かした「何か」ができるかどうかが、今後のタレント活動の課題になるのではないかと思われる。
 

Fantôme

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