映画『デスノート』の主題歌「Dear Diary / Fighter」発売!安室奈美恵が“意外なチャート”でも1位に?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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本日、10月26日(水)に発売された、話題の新曲
 

安室奈美恵の新曲「Dear Diary / Fighter」が発売

 

 

 
映画『デスノート』の主題歌・劇中歌として、両A面シングル「Dear Diary / Fighter」をリリースした安室奈美恵。大型タイアップに加え、7月にリリースした前シングル「Hero」が、NHKリオ五輪のテーマ曲として起用され、国民的大ヒットに至ったこともあり、この曲も注目されている。
 
同週には、2PMやB2takes、そしてHey!Say!JUMPの新曲「Fantastic Time」がリリースされるため、おそらく「パッケージ(CD)チャート」での首位獲得は難しいかと思われるが、iTunesなどの配信サイトでは、No,1獲得は間違いないだろう!
 
しかし、その安室奈美恵が、「音楽チャート」や「ファッションセンスがいいアーティスト」、「なりたい顔」「憧れる女性」などではなく、ちょっと意外なチャートで、新曲よりも先に首位をマークしたという…
 

Fantastic Time(通常盤/初回プレス)
 

「修正が悲惨な芸能人ランキング」で首位獲得…

 


所詮は「NEVERまとめ」「2CHの引用」…といえばそれまで、どうやってランキングを調査したのかも明記されていないので、信ぴょう性には欠けるが、板野友美(6位)や平子理沙(4位)ををおさえての首位…というのは、かなり屈辱的である。
 

 
しかも、海外セレブも入り交じったこのチャート、5位には来週、緊急来日が決まったレディー・ガガや、2位には「2時間の大遅刻」で大ブーイングを食らったマドンナなど、自ら「イジってる」ことを公言しているアーティストたちをもランクインしているが、その「本当に修正している」世界の歌姫たちをも上回る、堂々のNo,1獲得…
 

「処理が行き届いた所でしか活動していない」
「LIVEのDVDを観ているとMVや雑誌の時と顔が違う」
「引きつっている」
「フォトショ芸人」
「全身痩せてて顔がやつれ過ぎ」
「持田香織とのツーショットは安室がババアにしか見えなかった」
出典:http://matome.naver.jp/odai/2147546994387253701

 
フタを開けてみれば、言われ放題の暴言ばかり…
 
サイトにアップされた画像を見るかぎり、叩かれているほど「劣化」しているか?という印象で、隣に写る持田香織とも、そこまで大差ないようにも思える。
 

【早期購入特典あり】Dear Diary / Fighter(Type-C)
 
しかし、「フォトショ」で修正されたジャケット写真や、雑誌の表紙と比べれば、肌に年齢が現れてしまうのは仕方ない…。それは、安室奈美恵に限らずの話だが、この人の場合、滅多にメディアに出ないことが、「処理が行き届いた所でしか活動していない」という、悪いイメージに繋がってしまっているようだ…
 

【早期購入特典あり】Dear Diary / Fighter(Type-B)(B2ポスター:絵柄B付)
 

安室奈美恵の過去と現在、変化を検証

 

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では、安室奈美恵の顔に、どれだけ「変化」があるのか
ソロデビューを果たした1995年から、検証してみよう。
 

 
こちらは、「小室プロデュース」初のシングル「Body Feels EXIT」。1995年10月にリリースされた初期の大ヒット曲。ビデオでは「アムラー」を象徴するスタイルで、若干18歳の安室奈美恵が軽やかに踊っている。若い。
 

SWEET 19 BLUES
 

 
1998年の産休を経て、翌1999年復帰を果たした、22歳の安室奈美恵。出産したばかりとは思えない見事なスタイルだが、メイクが変わったせいか、出産の影響か、全盛期のアムラー時代とは、若干顔に変化があるように思える…
 

181920
 
小室ファミリーを離れ、R&B色を強めた2003年、26歳の安室奈美恵
 

 
この段階で、既に今の顔と変わらない「完成形」に。ただ、ミュージックビデオでの検証なので、ライトに当たっていない時、メイクを落とした後の「素顔」は、まったく違うという可能性も否めない…
 

STYLE (2003年)
 
その5年後、いよいよアラサー(31歳)になった2008年
 

 
ヴィダルサスーンとのコラボレーション・ソング「NEW LOOK」あたりから、「化粧が濃い」と指摘されはじめる。これはCMだから致し方ないが、女も30を超えると、10代の頃と同じメイク…というわけにはいかなのだ。特にm、顔が商売道具のこの世界では。
 

 
同曲が収録されたベスト盤『BEST FICTION』は、アルバムのコンセプトとはいえ、完全に“修正し過ぎた”ジャケットに…
 

 
それから6年、37歳になった2014年の安室奈美恵は、現在の姿そのまま。アラフォーママとは思えない美しさだが、この顔と、1995年18歳当時の顔と比較すれば、「顔、違うだろ」と言われるのは当然。20年前の自分の顔と比較してみれば、誰でも「整形」レベルの違いを感じるだろう。
 

Ballada
 
また、「安室奈美恵 整形」をゴリ推しするまとめサイトなどに使われている画像が、明らかに「写りの悪い」ものを載せていることがほとんどで、シワだらけの顔が、整形のせいなのかどうかは定かでない…
 

Hero
 
「整形説」を証明する方法は、彼女本人、もしくは事務所が公表する他ないだろう…
 

「整形」し過ぎたセレブ“ピート・バーンズ”死去…

 
「修正し過ぎ」「整形依存」といえば、この人
 


80年代を彩ったハイエナジーバンド、デッド・オア・アライヴのピート・バーンズだが、そのピート氏が、10月23日に急性心不全のため死去したと、25日に報じられた…
 

 
自身も「依存症」を認め、その凄まじい顔の崩れを世間に公表したりと、ここ最近は歌手活動以外のことで注目を集めていたが、ファンからは「戻ってきて」「もう一度あなたの歌を聴きたかった」など、悲しみの声が寄せられている…
 
今のところ、死因となった「急性心不全」と「整形手術」による関連はないと言われているが、「関係無いとは言い切れないかも…」というつぶやきも多数、投稿されている。また、「整形依存」によって、炎症で顔面が変形し、生死の境をさまよったこともあると告白したピート。身体的、体力的にも負担大きい大掛かりな整形手術は、何度も繰り返すと命の危険を脅かすこともあるのだ…
 


今、「整形」を検討中の方、また、実際に繰り返している方は、彼の助言に従って「やり過ぎない」ようにしていただきたい。「歯止めがきかない」状態になってしまう前に…
 

 
Pete Burns passed away. RIP!
 

ベスト・オブ・デッド・オア・アライヴ

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