【ミス慶應2016 性的暴行事件】広告学研究会メンバーの顔や名前も拡散中…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
またも、有名大学による…
 

「ミス慶應」で暴行事件が発覚

 


出典:ライブドアニューツイッターより

有名アナウンサーを輩出するなど、その影響力も大きいことから、毎年大きな注目を浴びる「ミス慶應コンテスト」。2016年は6人のファイナリストが選出され、グランプリが決定する目前だった…
 
最中の、「飲酒」そして、企画・運営などを行う学生団体「広告学研究会」による、「暴行事件」…
 
今年7月、東京大学の「誕生日研究会」のメンバーが、マンションの部屋で女子大生に強制わいせつと暴行をしたことで、逮捕・裁判にまで発展する大事件となったのも記憶に新しいが、その事件からたった2ヶ月。今度は慶応義塾大学の男子学生が、合宿施設に女子学生を誘い込み、集団で乱暴。
 
偏差値は高いはずだが、一般常識は身についていないのだろうか。また、彼らのせいで、他の慶應生にまで疑惑の目が向けられている…
 

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)
 

ネット上で顔や名前が拡散中

 
東大の事件もそうだったが、こういったニュースが取り上げられると、ネット上で「誰なのか」、「名前は?顔は?」など、犯人探しがはじまり、同じ大学の学生などから身分を明かされてしまう。もちろん、今回の「広告学研究会メンバー」も…
 


出典:mrtodai2014_04ツイッターより

早くもネタにされ、ツイッターなどで拡散されている。気の毒なのは、まったく事件とは関係ないメンバーも「広告学研究会メンバー」というだけで、犯人扱いされてしまうことだ…
 
ちなみに、ネットで拡散しているこの写真は、2015年当時のものなので、この中に犯人がいるかどうかも定かでない。未だ、事件を起こしたのが「誰」なのか、ハッキリしていないにもかかわらず、「見た目がチャラい」という理由だけで、「コイツが怪しい」、「こいつら本当に慶應生?」などのバッシングがされている。
 
これが、ネット社会の恐ろしさだ…
 


出典:J-CASTニュースツイッターより

報道によると、被害にあった女子生徒の母親が、警察に被害届を提出したこということで、今後、調査が進む中で「誰」なのか明らかになり、名前も顔も、本人のSNSなども広まっていくだろう。東大サークルの主犯の男の場合、個人情報の拡散に加えて「陰部にドライヤーをかける男」という、とんでもない性癖まで、世の中に広まってしまった…
 
自分のしたことが「犯罪」であり、やった後に逮捕され、名前や顔が公開され、さらにネット上で一生残ってしまうということくらい、今の若者…ましてや東大・慶應生なら当然わかっているはずだが、目の前の欲望には勝てなかったのか。はたまた、指摘されている通り、本当に「アホ」なのか…
 

大学の対応にも批判「慶應ブランド」イメージ崩れ…

 

スポンサーリンク


 
報道によると、大学側は「飲酒」は認めたものの、女子学生への性的暴行事件があったことについては、「可能な限りの調査を行いましたが、報道されているような事件性を確認するには至りませんでした」と報告しているという。
 


確かに、調査については「一定の限界がある」という大学側の主張もごもっともだが、「事実を隠ぺいしていたのではないか?」と囁かれるのも無理はない…
 

「慶大は適切な告知だったのか疑問」
「なぜ「強姦」と報じないのか?」
「もみ消すなんて大学も同罪」
「学力よりも一般教養の偏差値を上げるべき」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
大学のイメージ悪化は免れず、他の関係ない学生たちにも「慶應の奴らは全員ヤバイ」などと飛び火している。また、過去に合コンした慶應ボーイたちの「ヤバいエピソード」や、バイト先に来た慶應生の醜態を、画像付きでツイートしている悪質なネット民もいる。
 
しかし、事件以前から慶應生のイメージは良くなかったようで、「今さら驚かない」などのつぶやきも投稿されている。もちろん全員ではないが、「大学デビュー」した歯止めのきかない男子たちによる暴走が、「慶應ブランド」を崩壊させている模様…
 

出典:慶応大学 その意外な歴史と一人勝ちの危険

 

被害女性側にも「批判」の声が…

 
今回、騒動を起こした男子学生に対して「どうしようもないクズ」という声が上がるのは当然だが、被害にあった女子学生に対しても、「泥酔するまで飲む方も悪い」、「そんなヤバそうな奴にのこのこ着いてくのも…」、「危機管理能力なさすぎ」といった、批判がされている。
 

出典:Miss Keio SFC Contestより

 
また、「ミスコン」そのものについても、「ミスコンって本当に必要?」、「こんなくだらない催しするからだ」などとバッシングされていて、「人気女子アナの登竜門」と報じられたことに対しても、「そんなチャラい奴はアナウンサーになるな」など、厳しい意見が寄せられている…
 
かつての華やかなイメージは薄れはじめ、今や「ただのくだらないイベント」とされている「ミスコン」。今回の事件を受けて、ミスコンの活動を中止する発表した慶應大学だが、需要自体無くなりつつある今、ある意味、「止める」いいキッカケとなったのかも知れない…
 
何はともあれ、被害にあった女性が、普通の生活に戻れることを願うばかりだ。そして、加害者の男子学生は、顔も名前も晒され、大手企業に就職もできず、これからネット民の餌食になることを、覚悟しなければいけない…
 

スポンサーリンク


 

あわせて読みたい