これって成功?KABA.ちゃん、整形・性転換に続き声帯の手術に「声がヤバい」「クロちゃんみたい」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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KABA.ちゃんが完全に「女性」になった

 


出典:モデルプレスツイッターより

オネエタレントとして活躍する、振付師のKABA.ちゃんが、スマホゲーム『戦国炎舞-KIZNA-』の発表イベントに登場し、性別変更が成功したことを告白。名前も、「椛島英次(かばしま・えいじ)」から「椛島一華(いちか)」に変わったそうだ。
 
1000万円以上を費やし、自分の夢だった「女性になること」を実現させたKABA.ちゃん。まだまだ、理解できない人も多いと思われるが、彼らにとって、これ以上嬉しいことはないのだ。なぜなら、心は「女」だから。イベントでは、女性としてやってみたいことや、してみたい恰好など、本当に嬉しそうに話していたそうで、ビジュアルも、さらに女性らしさに磨きがかかったKABA.ちゃんだが、世間はどうにも引っかかることがある…
 

戦国炎舞 -KIZNA-
 

KABA.ちゃん、「声ヤバくない…?」

 


出典:【公式】マイナビニュースツイッターより

4日(火)放送された音楽番組『UTAGE』(TBS)に登場し、ひな壇から自身がダンスを指導したメンバーを見守った、KABA.ちゃん。アイドルたちのステージが終わり、司会の中居正広が、KABA.ちゃんに質問を投げかけ、喋りはじめると…
 

「マジでビビッた!」
「声、どうした?w」
「なにこの声、やばくない…」
出典:ツイッターより

 
女性の声に変わったKABA.ちゃんに、驚きのつぶやきが続々と投稿された…。既に、フジテレビの『ノンストップ!』で変声した直後にお披露目をしていたのだが、番組を観ていなかった視聴者は、驚くのも当然だろう。見てる側は、いつものアノ低い声を想像しているわけだから…
 
ただ、評価はそれぞれで、「女性らしい!」、「めっちゃ可愛い!」という意見もあれば、「かなり違和感」、「ヘリウム吸ったみたい」、「クロちゃん?」という、戸惑いを隠せない声も…
 
この声帯の手術は、「成功」といえるのだろうか…?
 

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落ち着くはずの声が変わっていない?

 

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4月前後に、声帯の手術をしたと思われるKABA.ちゃん。
 

 
ノンストップ!』では性別適合手術の経過が特集され、声帯の手術を行った後に出演した際には、「3ヶ月くらいで落ち着く」と話していたが、既に3ヶ月が経過している。この声は、「落ち着いた状態」といえるのだろうか…?
 
意見はそれぞれで、「ミッキーマウスみたい」という辛口の批評もあれば、「大分、落ち着いてきたんじゃない?」という意見もある。
 
ただ、本人も「ちょっとイメージと違った」と話していて、聞いている側としても、やはり「喋りにくそう」という印象は受ける。これから更に落ち着き、聞いている方も慣れてくれば、「この声がKABA.ちゃん」と、違和感を感じなくなってくるかもしれないが、このまま「クロちゃんみたい」というイメージが定着してしまったら、大金をはたいて手術をしたのに、気の毒でしかない…
 
ちなみに、こちらのクリニックによると
 

【声を高くする治療】
■輪状甲状軟骨接近術<500,000円>
■のど仏切除<200,000円>
(※声を高くする手術と同時の場合は180,000円)
出典:http://www.ulysses-gid.com/menu/mtf/mtf05.html

 
費用はこれくらいで、入院はなく、翌日検診に行くだけで、1週間後に抜糸、入浴は翌々日から可能で、通常会話は1週間後くらいからできるそうだ。
 

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「依存症」に心配の声

 
声だけでなく、全身を「女性」に仕上げたKABA.ちゃんだが、以前から「顔を変え過ぎている」という指摘も多く、「女性になりたい」という以前に、「整形依存症なのでは?」という心配する声が寄せられている。
 
今回、ゲームのイベントで語った「女性になった充実感」についても…
 

「余計に気持ち悪くなったような気が…」
「色々いじり過ぎて、変な顔になってきてる」
『今がよければいいのだろうが、将来が怖い』
「自然の摂理に反すると、いずれ体が壊れます」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000364-oric-ent

 
と、なかなか厳しい意見が上がっている…
 
本人の表情やコメントを見る限り、この状態には満足しているようで、費用も自分で負担しているのだから「ほっといてくれ」という心境だろうが、こういった仕事をしている以上は、世間の厳しい声も受け入れていかなければならない…
 
また、実際に「整形依存」で顔がとんでもないことになってしまったセレブたちの例もあるので、「こんなんなっちゃうのでは?」と、視聴者が心配するのもムリはない…
 

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ゲイの男性はみんな「女性」になりたいのか?

 
実際はそんなことはないようで、KABA.ちゃんのように「女性になりたい」タイプもいれば、男性の容姿そのままで、ただ男性が好きというタイプの人もいる。また、女性っぽい男性が好みという人もいるし、男らしいマッチョの男子がタイプという人もいる。自分がなりたいタイプも、自分のタイプの男性も、それぞれ違うのである…
 
そう考えると、ゲイの中でも「女性になりたい」と思っているタイプの男性は、多額の費用も掛かるし、身体への負担も心配…普通に男性の容姿まま男性が好きな人より、それだけ悩みも多くなる。しかし、KABA.ちゃんのように夢が叶った時の感動はひとしおだろう…
 

戦国炎舞 -KIZNA- プロモーション発表会にて! #戦国炎舞 #kabaちゃん #ぺこ #りゅうちぇる

Kazuchika Okadaさん(@rainmakerxokada)が投稿した写真 –


出典:Kazuchika Okadaインスタグラムより

 
見解はそれぞれだが、本人のこの表情を見れば、今の状態に満足していることは間違いない。そして、KABA.ちゃんを見て、自分の体と心に疑問を持っていないということだけでも「恵まれているんだ」と、親に、神に(?)感謝しなければいけないのだ…
 
彼女が、マイノリティの人達の希望になることを祈って…
 

 

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