「性犯罪撲滅」訴える男・平川貴之が15歳の女子を買春…“4万円をケチって”逮捕

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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わけのわからない男が、此処にまた一人…
 

性犯罪から子ども守る男が「買春」で逮捕

 

 
子供たちが性犯罪に巻き込まれないための「講演活動」を行っていた、情報セキュリティー会社社長・平川貴之が、15歳の少女と東京・練馬区のホテルで関係をもち、その際に「4万円を支払う」約束をしていたにもかかわらず、支払わないまま逃走したことで、少女が警察に通報し逮捕されたという、何ともお粗末なこの事件…
 
ポイントは
 
■性犯罪から子ども守る活動をしていた
■しかし自分が未成年を買春
■4万円を払わなかったばかりに
 
この、3点だ…
 
買春したこと自体とんでもないことだが、何より、たかだか「4万円」をケチったばかりに、日本中に名前が知れ渡る事件に発展してしまったということ。ここで4万円を支払っていれば、少女が通報することなく済んだかもしれないのに…
 
何か、特別な事情があったのだろうか?
 

 

ネット上で予想される逃げた理由」がシビア…

 


地味に盛り上がっているこの事件には
 

『仕事とプライベートは違うそうです』
『産休を訴えて不倫した宮崎議員思い出した』
『こういう人、政治家にもいる』
『ミイラとりがミイラ?』
『言動と下半身の不一致』
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
当然ながら、様々な批判が殺到していて…
 
「4万円」ごときで人生を棒に振るか?という疑問の声も上がっていて、その裏には「とんでもないブスだった 」「よっぽどムカつくことを言われた」「監視していたつもりがムラムラきちゃった」など、シビアな予想も挙げられている…
 
無職・ニート、フリーターならともかく、ベンチャー企業の社長ともあれば、年収は1000万をゆうに超えるだろう。そんな金銭的にも余裕があるであろう男が、どうして「4万円」ごときを支払わず、事件に発展させてしまったのだろうか。ナゾは深まるばかりである…
 

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15歳の少女に対しても同情の声はない

 

 

の男が「クズ過ぎる」と叩かれるのは当然だが、被害にあった15歳の少女に対しても、世間の声は厳しく、「どっちもどっち」「売る側の中学生も終わってる」「金払ってくれないからって通報って…」「もちろん少女にも罰はあるんでしょ?」と、呆れた声が寄せられている。
 
確かに、「買う」方は当然犯罪だが、「売る」方も法律的には違法、犯罪者である。「未成年」「女性」「逃げられた」など、同情する理由はあるが、冷静になって考えれば、この少女がしようとした事も重罪。強姦罪などの場合は当然【100対0】だが、買春・売春に関しては【100対100】といっても過言ではないのだ…
 
そう考えると、少女も「たかが4万円くらいで」よく売春したことを警察に通報し、自分が犯罪者だと告白したものである。隠していても、学校や世間に「あの娘だ」と知れ渡ってしまう可能性は高いのに…
 

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この事件をキッカケに、「売春する方も犯罪」ということを認識していただきたい。
 

「隠語」に注意!SNSで買春が流行ってる?

 

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「買春」「売春」は今に始まったことではなく、歴史を振り返ればかなり昔からあったものだが、近年はインターネット・スマホの普及により、ツイッターやLINEなどのSNSを使って、ターゲットを探す「買い手」「売り手」が増殖しているという…
 

 
彼らは、いわゆる「隠語」を使って、プロフィールにソレらしきことを書いたり、やり取りをしているそう。この2人も、ツイッターで知り合って「合意」の上、行為に至ったという。このように、事件に発展して明らかになったケースもあれば、我々の知らないところで、性と金のやり取りが、今日もどこかで行われているのである…
 
ネット上での危険な隠語
 
SNSのアイコンに自分の顔写真を載せたり、写真を頻繁に投稿したりしていると、「買う」側からも、「売る」側からも、アプローチのメールが突然きたりするらしいので、興味があっても騙されないようにご注意願いたい。
 
「何、この人…」と不信に思ったら、即ブロックした方がいいだろう。
 

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自分の“弱点”こそ正当化する…

 
情報セキュリティー会社の社長になる前は、小学校の教員をしていた平川貴之
 


経歴をみても、とても「買春」をするような人物とは思えないが、役所勤務や弁護士、医者など、お堅い仕事をしている「誠実そう」な人ほど、結構アブない事件を起こしている人は多い。
 
そして、自分に負い目があることほど、なぜか余計に首を突っ込んでしまい、正義を振りかざし、隠ぺいしたりする…
 
「公の場で正義を振りかざす人ほど絶対に怪しい!」という見方もあるが、普段目立ったようなことをしてない大人しい人でも、「この人なら絶対信用できる」と断言できる人でも、誰であっても…「100%絶対に安全・安心できる」人なんていない…
 
アナタの隣に座っている、大人しそうにしている「誠実」そのものの、人でもだ…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
そして、他人事ではなく、自分も何かしらのキッカケで「ヤってしまう側」になる可能性があることを、忘れてはいけない。「性犯罪」に限らず、ちょっとしたキッカケで、事件の当事者、犯罪者になってしまうということを…
 

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