石原慎太郎(84)が遂にボケた?「大年増の厚化粧」小池都知事に会う、会わない二転三転…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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政界の大物が、遂にボケ始めたらしい…(?)
 

石原慎太郎が迷走中

 


豊洲市場の「盛り土問題」でマスコミに囲まれ、怒鳴ったり、冷静を装ったりと大忙しの元都知事・石原慎太郎(84)。これまでの取材では、「小池都知事に会われますか?」という問いかけに対し、「いつでも会いますよ」と答えていたが、5日(水)「とくダネ!」(フジテレビ)の取材陣が再び問いかけると、「もう会いません」と発言を一転…
 
また、「盛り土問題」については、自ら「全面的に調査に協力する」旨をファックスで示していたが、これについても一転、「ヒアリング拒否」を都に電話でしたと発表し、日本中を困惑させている…
 
「会う予定は?」
「ある」
「会われますか?」
「会うことはない」
「協力する」
「しない」
「私はこう言った」
「覚えていない」
 
この1ヶ月の間だけで、発言が一転二転する石原慎太郎氏
もしかして…
 

天才
 

ボケてしまったのではないだろうか…?

 


出典:人気のあるニュースツイッターより

9月30日で、めでたく84歳のバースデーを迎えたばかりの石原慎太郎。 平成27年に発表した厚生労働省の調査では、日本人の平均寿命は男性が80歳、女性が86歳ということで、すでに平均寿命を4歳も上回っているが、84歳とは思えない若さだ。
 
…と、言いたいところだが、今回の取材の様子を見てみると、ヨレヨレした歩き方や、取材陣の受け答えに対しすばやく反応できないなど、さすがに「老い」を隠せない一面も見受けられた…
 
痴呆症ねっと」で症状をチェックしてみると…
 

■体験そのものが記憶できなくなる
■現在と過去の区別がつかなくなる
■怒りっぽくなる
■言葉の数も意味も失われていく
■話が通じなくなる
出典:https://info.ninchisho.net/mci/k30

 
確かに、今の石原慎太郎氏に該当する項目が目立つ…
ということは、「マジ」なのか?
 

すべてがわかる認知症 2016 (週刊朝日ムック)
 
いや、しかし…
 

もしかして「ボケたフリ」をしている?

 

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「石原さん、ついにボケちゃった…」という声も飛び交う中、発言が二転三転しているのは「自分の都合が悪いからだろう」と指摘するコメントも多く、やましい事があることを証明したようなものだ、と批判されている。築地移転問題に対し「僕はだまされたんですね」と発言したことも、「都合が良いときだけボケたフリか」と、国民はご立腹だ…
 

出典:https://www.splitshire.com

 
84歳という年齢を武器に、あの石原慎太郎が「お涙頂だい」作戦(?)で逃げようとしているのか?それとも、本当に記憶が曖昧になっていて、自分の言ったことも、言っていることも、何をどうしようかも、ワケが分からなくなってしまっているのか?「キレ者」として評価されてきた石原氏も、「老い」には勝てなかったか、はたまた計算高く「ボケたフリ」をしているだけなのか…
 


出典:Dr_RasuKaruツイッターより

ここは、高須先生の出番か…?
 

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息子・石原伸晃も迷走中

 
7月の都知事選で、増田寛也氏を推薦した自民党東京都連会長の石原伸晃が、父親を引っ張り出して小池都知事を「大年増の厚化粧」と批判させたことが話題となったのも、記憶に新しい。結局大敗し、責任の取り方も分からず、自身も父親も「バカ親子丸出し」と囁かれている…
 
息子・石原伸晃は何をやっても、何を言っても空回り。遂には「あほてる」というニックネームまで付けられる始末に…
 


出典:アルファルファモザイクツイッターより

そして5日、高齢化が進む日本の社会保障費に対応するため、「消費税率は10%では不十分、15%への税率引き上げも視野に」と発言し、国民に選挙で問わなければいけないとコメントしたことが大炎上。
 
「石原伸晃は相変わらずズレている」
「風当たりの悪い立場という認識がない?」
「次、選挙があったらマジで落ちる」
 
などの批判が寄せられ、支持率の低さを物語った…
 


また、この状況で情報番組に出演し、逆ギレとされる発言をした、息子でありタレントの石原良純にも、「親子揃って的外れ感が半端ない」などの怒りのコメントが寄せられている。未だ強気の発言を続ける石原家の男たち。時代はネット社会なのに、ネットの声はまったくチェックしないのだろうか…?
 

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威厳を保ったまま逝けなくなった石原慎太郎

 
かつては「カリスマ性」を感じさせる、威厳ある政治家だった石原慎太郎だが…
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

2016年、都知事選からの盛り土問題で、一気に格下げとなってしまった…
 
これまでもアンチは多かったが、今ほどではなかったはず。今後、誠意をみせて、国民が納得するような行動、言動、結論を出してくれれば、挽回もできるかもしれない。しかし、このままだと「呆けてしまった頑固でどうしようもないおじいちゃん」というイメージを国民に残したまま、この世を去ることになってしまう…
 


出典:田中稔ツイッターより

今後、この問題がどのようにして解決するのか、「石原慎太郎」の名誉、輝かしいキャリアをこれ以上汚さないためにも、もう何に対しても首を突っ込まない方がいいのかもしれない…
 
しかし、出ざるを得ない状況を迎える可能性は高いだろう。政界の膿を(?)絞り出した小池都知事にアッパレ…
 

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