ジャスティン・ビーバーにリツイートされた“ピコ太郎”こと古坂大魔王の「PPAP」が話題

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 
 

ジャスティン・ビーバーが暇つぶしにハマる「PPAP」

 
世界のスーパースター、ジャスティン・ビーバーが今、ハマっている動画
 


それが、この「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)」という歌らしい…
 
8月25日に公開され、およそ一ヵ月で700万視聴回数を突破する大ヒットに至っている!歌っているのは、“ピコ太郎”という日本人の歌手(?)のようで、紐を解いていくと、どうやらこれはお笑い芸人の古坂大魔王の仮の姿…ということらしい。
 
意外なカタチで注目された、“ピコ太郎”こと古坂大魔王。ジャスティンがハマった、その「PPAP」とは、どういった内容の曲なのか…?
 

パーパス~ジャパン・スーパー・デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
 

マジでくだらない…

 

 

PPAP…
 
I have a pen(アイ・ハブ・ア・ペン)
I have an apple(アイ・ハブ・アン・アップル)
…Oww
「ApplePen(アポーペン)!」
 
I have a pen(アイ・ハブ・ア・ペン)
I have a pineapple(アイ・ハブ・ア・パイナップル)
…Ah
「pineapplePen(パイナッポーペン)!」
 
ApplePen、pineapplePen(アポーペン、パイナッポーペン)
…Uww
「PenpineappleApplePen(ペンパイナッポーアポーペン)!」

 
EDM調のダンスチューンに合わせた、いわゆる“リズムネタ”であるが、これまで話題になった芸人のリズムネタなんて到底及ばない(?)、超くだらな過ぎる歌詞の内容に驚愕…
 
しかし、これが世界のスーパースターのツボに見事ハマったというのだから、人生何が起こるかはわからないものである。
 


さらに、全米チャートを発表する「Billboard.com」も、ジャスティンが「PPAP」にハマっていると報じ、話題が拡散中…
 
まだ、デジタル・ダウンロードなど、楽曲の発売はしていないようだが、もしかしたら「Sukiyaki(坂本九)」(1963年)以来となる、全米チャートインも期待できるかもしれない…!?
 

 
この実例があるから、可能性が絶対にないとは言えないのだ…
 

Gangnam Style
 

その他にもこんな歌(動画)を公開しているピコ太郎

 

 
まずは「ピコ太郎のテーマ」
 
「HA!HA!ピコ、それそれ!やってきました、僕の名前はピコ太郎…」と、30秒ほどで終わるこのテーマソング。インパクトがあるのかないのか、かなりビミョウなところで、視聴回数も14万回と「PPAP」と比べると雲泥の差である…
 

 
続いては「べったら漬けが大好き」
 
「べったら漬けが大好き、俺はべったら漬けが大好き…だけど!キムチの方が好き、キムチナンバーワーンっ!」と、タイトルが「べったら漬けが大好き」なのに、結局キムチの方が好きという超意味不明な展開に…
 
さらに2番は「マッコリよりお水の方が好き…」に変わり、しまいには「金くれ、金出せ!」と脅し文句も登場する恐ろしい歌である…。
 

 
ちょっとテイストを変えた「ロミータ・ハシミコフ」
 
ラテン・テイストの軽快なリズムに乗せ、「男手ひとつで僕を育ててくれた頑固オヤジが、女を連れてきた…」というヒューマンドラマが描かれたこの歌。連れてきた女が、ロミータ・ハシミコフという名前のロシア人だった、というだけの話だが
 
後半、急にビートが加速し、ラテンからEDMにサウンドが移行する楽曲のセンスがイマイチ…。にもかかわらず、さほどインパクトがないのが「話題にならなかった」原因か…
 

 
公開10日で30万視聴回数を突破した「ねえ…」
 
「君にいいことを教えてあげる」から始まるこの歌、「プリンに醤油をかけるとウニの味がするらしいよ…」とつぶやいたと同時に「ねえ、胸揉んでいい?」と、唐突にエロをブっ込んでくる、展開が忙しすぎるナンバー。「目隠しするから」「二万払うから」とシビアな男心も交えつつ、うまく歌謡曲風のメロディに乗せたところは評価したい…
 

 
「PPAP」の第二弾「☆スイーツまとめて星になれ☆!」
 
「パンナコッタ、ポンデリング、パンダパン…“パンナ・ポンデ・パンダパン”」「お弁当にボンドを塗ったバンドマン…“ベント・ボンド・バンドマン”」
 
語呂合わせは良かったかもしれないが、「PPAP」の二番煎じ感が強すぎて、面白みに欠ける…
 

 
他のナンバーがイマイチだったと気づいたのか、「PPAP」のリミックスを9月25日に公開すると、3日で40万近い視聴回数を記録!やはり、無理に新曲を公開せず、今はジャスティンに頼り「PPAP」推しでいった方が無難なようだ…
 

ペンパイナップルとアップルペン 2種セット(2個セット)/PPAP/ピコ太郎
 

ジャスティン・ビーバーが2016年絶好調!

 
そのジャスティン・ビーバーは、2016年度の全米チャートで5曲のTOP10ヒットを輩出し、その内3曲はNo,1に輝くという快挙を成し遂げている!
 

 

 

 

 
最新のシングル・チャートでは、「Cold Water」が3位、「Let Me Love You」が4位と同時ランクインを果たし、大ヒット中!
 
その、飛躍が止まらない、世界のスーパースター、ジャスティン・ビーバーに注目された、ピコ太郎の「PPAP」
 


ジャスティンを「師匠」と呼び、その反響の大きさに驚きを隠せない様子のピコ太郎…
 
内容はマジでくだらないが、くだらないものこそヒットする可能性は大きい!今後、ジャスティン以外のセレブが、面白がって取り上げてくれたり、世界中の視聴者がこの曲の虜になれば、ピコ太郎の世界進出も夢ではなさそうだ…
 

 
がんばれ、ピコ太郎!
 
なかなか評価されない、日本の音楽を世界に認めさせる、大きな一歩となるように…(?)
 

Apple Pen PPAP Tap Pazzle

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