『マツコ会議』に登場した札幌の逸材“やすおちゃん”が次の大物オネエタレントに…?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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マツコも絶賛する新生オネエが札幌にいるらしい…

 
24日(土)に放送された『マツコ会議』(日本テレビ)に、とんでもない逸材が登場した!
 

NO.5 #やすお気分転換に投下してみる #ヤバすぎてねむすぎる #マスカットアレキサンドリア

やすおさん(@yasuo_com)が投稿した写真 –


出典:yasuo_comインスタグラムより

それがコチラ、土星から来た宇宙人こと(!?)現在16歳の高校2年生、「やすおちゃん」。ビジュアルもトークも、「16歳にしてベテラン臭がする」「切り返しが高校生にしてはお見事」とマツコが絶賛し、「私の歳(43)になったら比べものにならないくらいになってるわよ」と、やすおちゃんの行く末に、期待を込めて高く評価した。
 
いわゆる「ジェンダーレス男子」が急増している昨今。原宿界隈なら、男子が化粧していようと、スカートを履いていようと、驚くこともなくなったが、進化の途中である札幌の街で、これだけ大胆に自分をさらけ出し、しかも多感な時期である高校2年生という若さで、周囲の目も気にせず、自分の世界観を貫く姿勢は、たしかに「大物」の風格すら感じる!
 
自身のインスタグラムでは、化粧をしていない状態の素顔を公表しているが、女子受け良さそうな、可愛らしい顔をしている。番組の公式ページで見ることができる、「さらに掘り下げたVTR」では、やすおちゃんのプライベートに密着した様子がアップされているので、気になる方はチェックしてみよう!
 

【やすおちゃん情報】
 
■オネエに目覚めたのは小学校3年生
■数学が苦手
■中学校までは普通の男子の装いだった
■札幌ではなく苫小牧に住んでいる(?)
■リサイクルショップでアルバイトをしている
■口が臭い
■将来の夢は海外で活躍するファッションデザイナー

 
この歳で将来もしっかり見据えているようなので、この空前のオネエブームに乗っかるよりも、そのまま海外へ留学して、有名デザイナーとして活躍した方が良さそうだ。
 
なぜなら…
 

オネエ系男子攻略法 (魔法のiらんど文庫)
 

すでに下火になりつつあるオネエブーム

 
そう、オネエタレントが増えすぎて、視聴者が飽き始めているからだ…
 


出典:RYUZi33WORLD929ツイッターより

人気オネエタレント(?)、りゅうちぇるの髪型を、自分のペットや子供の頭に乗せた写真をSNSにアップする投稿が流行っているそうだが、このブームが1年先も続くかというと何とも言えないところで、ここ最近は「流れがワンパターン」「出過ぎで飽きた」などの批判的なコメントも増えつつある…
 


出典:モデルプレスツイッターより

たしかに、いろんな種類のオネエタレントが出過ぎて、見分けがつき難くなり、「見ていて少し疲れる」という視聴者の意見も、納得できる。IKKOやマツコ・デラックスのように、一人のタレントとして確立してしまえば違和感もないが、彼らがそこにたどり着くまでには、まだまだ長い時間が必要かと思われる。
 
それまで、息絶えず残ることができるのだろうか!?
 

ぺえ語~ 原宿発! 明日を変えるポジティブメッセージ~
 

『サンデージャポン』で不発に終わった「けーしゃん」

 
そのりゅうちぇるの後釜として注目(?)されている、ジェンダーレス男子「けーしゃん」という19歳の男子が、25日(日)放送の『サンデージャポン』(TBS)に登場したが、ビジュアルの存在感はあったものの、トークで爪痕を残したとはお世辞にも言えない、微妙な空気だけを残して番組を後にした…
 


出典:K_SYAN319ツイッターより

彼は、「女性が好きなジェンダーレス男子」ということで、りゅうちぇると同じタイプのオネエ(?)タレントのようだが、「またこのパターン?」「良さがわからない…」「これはイケメンなのか?」など、彼の登場に早くも疑問と批判の声が飛び交っている。こういった反応も、「オネエタレント」に視聴者が飽き始めている証拠だろう…
 

ジェンダーレスstyle ([テキスト])
 

「けみお」という女子高生に人気のオネエもいたが…

 

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りゅうちぇるの登場で、すっかり名前も存在もメディアに紹介されなくなった「けみお」というジェンダーレス男子がいたのを覚えているだろうか。名前を見て「そういえば最近見てない…」と、気になった方もいるはずだ。
 

How's your day??♡

kemioさん(@mmkemio)が投稿した写真 –


出典:kemioインスタグラムより

 
インスタグラムにアップした、最近の投稿を見てみると、『めざましテレビ』(フジテレビ)で紹介されていた頃とはまったく違う、奇抜な服装と、はっちゃけたオネエキャラは封印し、普通のイケメン男子に生まれ変わっている(?)。
 
9月12日に投稿されたツイートには
 


出典:kemioツイッターより

どうやら、アメリカに拠点を移すことを決意し、渡米したようだ…
 
空前のオネエブームについていく気も起きなくなったのか、業界の見切りの早さにうんざりしたのか、はたまた、本当にやりたいことを見つけたから日本を去ったのか、彼の真意は分からないが、渡米は正しい選択といえるだろう。
 

 
メディアに使われるだけ使われて、その後放置されて、嫌気が差すのも無理はない…
 

ケロケロ
 

全員一掃か?運の良いオネエだけ残るのか?

 
彼ら以外にも、まだまだ「りゅうちぇるの座」を狙うジェンダーレス男子が控えている、オネエ業界。しかし、いつまでこのブームが続くのだろうか…
 

 
リズムネタで売れた芸人よりはもちそうだが、これから同じタイプのタレントが続出して、テレビの画面がオネエだらけ…ということには、まずならないだろう。ブームは必ず去っていくのである。
 


出典:yasuo_comインスタグラムより

 
今回『マツコ会議』で紹介されたやすおちゃんは、「海外で活躍できるデザイナー」という夢をもっているようなので、流れに任せてタレント業には手を出さず、そのまま夢に向かって突き進んでいただきたいものだ。彼のような純粋な少年が、業界の色に染まっていき、結局使い捨てられる、というのは気の毒だし、非常にもったいない…
 
やすおちゃんには、デザイナーとして夢を叶えていただき、数年後、タレントではなく、違う形で注目される存在になっていただきたい!
 

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