『SNSで結婚報告するな!』婚テロに陥る女子が急増…あなた、ヤバイ投稿してませんか?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「婚テロ」女子が急増しているらしい…

 


14日(水)に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)で、「結婚は本当に幸せなのか?」というテーマで論争が繰り広げられた。
 
結論から言えば、「個々それぞれ価値観が違うため、してみなければ分からない」。各専門家がドヤ顔で「こういう理由で…」と熱弁していたが、結婚が幸せかどうかなんて、していない人間はしてみなければ絶対に分からない。したことがある人も「相手次第で価値観は変わる」。答えはシンプルだ…
 
しかし!
 
マーケティング評論家の牛窪恵が紹介していた「婚テロ」が、昨今、深刻な問題になっているということだけは確かだ…
 

負け犬の遠吠え (講談社文庫)
 

SNSで突然「結婚報告」をするな!

 
誰しも経験したことがあるだろう。ある日突然、友達の誰かが「私事ですが…入籍いたしました!」と、左手に光らせた指輪を見せびらかした写真とセットで投稿してくる、アレを「婚テロ」と呼ぶらしい…
 
頼む
「私事(わたくしごと)」なら、内に秘めておいてくれ…
 
「おめでとう~!」「幸せそう!」「うらやましい~!」という、お決まりのコメントが続々寄せられ、「ありがとう~!」と返すだけの流れ作業…この投稿が「意味あるのかどうか」も、「結婚が幸せかどうか」同様、個々それぞれの価値観だが、その投稿でダメージを食らっている負け組がいることだけは、認識していただきたい…
 
また、それに伴い「ウエディングドレス姿」や「旦那(もしくは妻)との2ショット写真」にアイコンを変えるテロリストもいるらしい。スマホが普及する前の、年賀状で「結婚しました~」の写真を起用して送ってくる、アレと同じだ…
 

ゼクシィ首都圏 2016年 10月号
 
「ゼクシイ」すら見るのも苦痛という女もいるそう…
 

「結婚報告」以外の「婚」にまつわる投稿にも注意…

 
「結婚しました~」という
ダイレクトな報告だけが「婚テロ」ではない…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
「今日、みんなにお祝いしてもらいました!」という、前祝いをしてもらったという投稿なども、「結婚報告」同等のダメージを与える。また、投稿を見た人によっては、そこに「自分は呼ばれていない」という、ダブルパンチを食らわせる可能性もあることを、忘れてはいけない…
 
そういう投稿をしている「空気の読めない女」ほど、過去の投稿を見ても明らかに「リア充」を意識したものばかりアップしていたりする。あれだけ、メディアで「リア充投稿のヤバさ」を指摘しているのに、そういった報道は、見たことがないのだろうか?見てないことにしているのだろうか?はたまた、見ても「自分のこと」だと気づいていないのだろうか…?
 
ただ、「婚テロ」という攻撃を食らったにもかかわらず、直に相手を責められないのも「婚テロ」の恐ろしさ…。「そんな投稿しちゃってさ…」と鼻で笑ったところで、笑った自分が惨めに映り、周りにも「結婚できないからってひがんでるのか…」と、同情されて自分の価値が下がるだけなのだ…
 

つながり進化論―ネット世代はなぜリア充を求めるのか (中公新書)
 

出産報告の「妊テロ」にも要注意…

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「婚テロ」よりも危険な行為…
それは
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
「できました!」もしくは「産まれました!」などの、いわゆる「妊テロ」だ…
 
出産後、かわいい赤ちゃんの写真と共にアップした投稿には、思わず口元が緩んでしまうが、女性目線では「私はまだなのに…」と、やっかみに繋がってしまうケースもある…
 
それどころか、「妊活中」の女性が、なかなか子供ができなくて苦しんでいる最中、誰かの「出産報告」を目にしたら、それはショックだろう。この行為は、まさに「テロ」と言っていいだろう…
 
SNSの投稿に関しては、自分の友達にはどういった人がいるのか、一度チェックしてからアップすることをおすすめする。「勝手に幸せ報告」が、誰かを傷つけてしまうということを肝に銘じておかないと、後のトラブルにつながるかもしれない…
 
特に、「女の恨みつらみ」は長期に渡るので、数年後「あんたの、あの投稿のせいで…」と、突然責められることも覚悟の上、「婚テロ」を起こしてくれたまえ。
 

赤ちゃんが欲しい 2016 秋 Autumn (主婦の友生活シリーズ)
 

どうして「結婚報告」を素直に喜べないのか?

 
これは、「自分が独身だから」というだけではないだろう。
 
「妬み」も当然あるだろうが、誰かの結婚報告を見て、気分が悪くなるということは、その人のことを「興味がない」か「嫌い」かのどちらか、ではないか。本当に親しい友人なら、自分が行き遅れてようと、素直に「おめでとう!」と思えるはず。喜べない結婚報告は、たいして思い入れのない「知人」程度の報告だからだ。そういう「さほど親しくない人たち」と無駄に繋がっているのが、SNSの脅威…
 
しかし、「婚テロ」を食らったからといって、「いつか自分も…」なんて思っていると、知らぬ間に“同じ穴の狢”になってしまうので、ご注意願いたい。「不快に思う投稿」をする友人がいるのであれば、一度SNSのメンバーを見直すか、もしくはSNS自体やめてしまうのも、一つの手段…
 

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