「なぜ毎日、坂上忍がトップニュースに?」ネットの餌食になったフジテレビ『バイキング』

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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視聴者から、疑問が寄せられている…
 

坂上忍がなぜ毎日トップニュースに?

 


出典:【フジテレビ公式】バイキングツイッターより

フジテレビ昼の情報番組『バイキング』で、司会の坂上忍の発言ひとつを取り上げては記事にされるという、「坂上ニュース」(?)が、連日ヤフーのトップニュースになっている。
 
それが、視聴者が耳を疑うような「暴言」などであればまだしも、それを取り上げたところで「何なんだ?」と、首をかしげるような発言ばかりが記事にされている。これには、視聴者もシビレをきらせて(?)いるようで、「なぜ、毎日坂上のニュースばかり?」などの疑問や批判が寄せられている。
 
何か特別な、「大人の事情」でもあるのだろうか…
 

偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方 (講談社+α新書)

 

『バイキング』がネットの餌食に…?

 
昼の情報番組は、『バイキング』の他にも。TBSの『ひるおび!』や、日本テレビの『ヒルナンデス!』などがある。同じニュースを同時に取り上げていることも多く、同じようなコメントしているタレントもいるが、その中でも『バイキング』の坂上忍ばかりを取り上げるのはなぜなのか…
 


それは、ネットが「炎上」するからだ…
 
イメージが悪くなるとはいえ、ネットが炎上すればそれなりに「数字」は稼げる。『バイキング』という番組も、坂上忍も、ネットの反応を見ている限り、明らかに好感度が低い。つまり、この番組を取り上げれば、「炎上商法」としてネット記事が盛り上がる。
 
また、アサ芸プラスの記事にもある「フジの迷走」というのもキーワードのようで、フジテレビの迷走を取り上げる度に、「またフジテレビか」といったコメントが殺到する。フジテレビを「悪い意味」で取り上げるのも、数字を稼ぐには必要なのかもしれない…
 

フジテレビ凋落の全内幕

 

坂上忍のファンって誰なの?

 

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『バイキング』や坂上忍の記事が取り上げられると、必ずこういったコメントが投稿される。ネットの反応だけでは判断できないが、たしかに、記事のコメント欄やツイッターを見ても、坂上忍のことを「いいよね!」、「大好き!」とつぶやく人は極僅か…
 


出典:Sponichi Annexツイッターより

例えば、この「坂上忍、坂口杏里を“面倒見て”母・良子さんに教育係お願いされた」という記事については…
 

「坂上に頼む方も頼む方だけどね」
「何もしてない立場で発言すべきではない」
「坂上忍が教育係じゃこうなるのもわかる」
「頼む相手がアル中じゃダメでしょ」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
こういったネガティブなコメントが殺到している。この人の需要は「ネットを使っていない世代」なのかもしれない。かもしれないが、ネット世代の反応は冷ややかだ…
 

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何を言っても嫌われる坂上忍…

 
坂上の炎上といえば、記憶に新しいこの騒動…
 


出典:SANSPOCOMツイッターより

高畑裕太の強姦致傷事件について、「何も(進展)ないのに新しい意見を言う必要があるのか」とコメントしたレギュラーの高橋真麻に対し、坂上が「イラッときてる。それをレギュラーが言うか?」と番組内で責めたてた、あの回…
 

「あなたがそこまで言える立場じゃない」
「坂上忍が増長してることだけは分かった」
「おまえも散々いろんな事してるのに」
「坂上が降板した方が視聴率上がるんじゃ?」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
こういった、批判・中傷でコメント欄は埋め尽くされた。ツイッターでも、「昼の番組には向いてない」、「今日も酔っぱらってるんじゃないの?」、「正論ぶってる坂上忍にイラッとする」などのつぶやきが投稿されている…
 
また、こんなこともつぶやかれている。
 

大物には逆らえない「小心者」

 
この強気な返しをしたのも、「相手が高橋真麻だからだと思う」と指摘する視聴者も多く、それが彼女の父・高橋英樹や、その他の大物俳優、大物タレントなら「絶対に言えない、逆らわない」というもの…
 
その一例が、これだろうか?
 


出典:日刊スポーツツイッターより

実際に、上沼恵美子の意見に賛同したから「お見事」と言ったのかもしれないが、視聴者からは「下には厳しく上にはヘラヘラしてる」、「上にはごまするな~」「小さい男だな、何がお見事だよ」といったコメントが寄せられている。
 
以前、番組ゲストの梅沢富美男が、接客業をするスタッフに対し暴言を吐いた際にも、彼に同調したこんなエピソードがあった。「マニュアルのことしかできないガキが多い
 
確かに、他の番組を見ていても、大物芸能人に対しては腰が低い。会社に一人は必ずいる、「ゴマスリ男」の典型のようにも、見えなくはない。厳しい芸能界で生き延びてこれたのも、おそらく「世渡り」が上手かったからだと思うが、世渡りの上手さだけでは、第一線で活躍し続けるのは難しい。
 
ネットでは確認できない「好感度」と「需要」が、まだあるということだろう。
 

 
ひとまず、連日の「坂上ニュース」に、「しつこい」という声が多く上寄せられていることだけは確かだ…
 

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