小池百合子初の女性東京都知事誕生!…より注目された【美内すずえ先生の色紙】

小池百合子初の女性東京都知事誕生!…より注目された【美内すずえ先生の色紙】

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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女性初の東京都知事、誕生
 

小池百合子が都知事選を制す

 

出典:小池ゆりこより

 
小池百合子東京都知事の誕生。女性による都知事は、史上初となる。
 
演出の上手さや話題性、冷静な受け答えと「女性」目線の政策が、今回の当選の要因ではないかと、報道番組で話す評論家もいた。何より、他の候補者が「弱すぎた」というのも、小池氏が圧勝した理由のひとつ…
 
問題発言や週刊誌で暴露された不祥事、そして自身の暴走により「都知事選落選」はおろか、自分の株を下げる結果となった鳥越氏には、「だからおじいちゃんは」など、悲報扱いとされている…
 


出典:マック赤坂ツイッターより

「都知事選」には必ず出馬する、もはや名物(?)となったマック赤坂氏は、落選してもスマイル・ツイート。この余裕、やはり「百合子」に便乗するつもりなのだろうか…(?)
 


出典:増田寛也ツイッターより

最大のライバルとされた増田氏は無念。バックについた石原慎太郎の「年増の厚化粧」発言により、支持率を下げる結果に。今頃、「あのジジイ…」と恨み節を口にしているかもしれない…(?)
 
しかし、小池都知事も笑ってばかりはいられない。猪瀬、舛添元都知事も、当選当初は満面の笑みで「やる気」をみせていたが、両者共に「たった1年」で謝罪会見をし、退くことに…。小池都知事の場合、金にまつわる問題や不祥事より、「失言」と「敵」が多すぎるというのが、気掛かりなところ。
 
ひとまず、4年後の「東京オリンピック」までは、もちこたえていただきたい…
 

早朝から大忙しの小池東京都知事

 
当選した7月31日(日)から、翌8月1日(月)の早朝まで、メディアに出ずっぱりの小池都知事。今朝の情報番組に出演の際は、さすがに疲れた表情を隠せず、声のトーンも低く、お疲れのご様子だった。
 
しかし、キャスターたちの投げ掛けには的確に受け答えし、イラつかせるような質問にも冷静に返すその姿に、「この人なら大丈夫だろう」と安心した視聴者も多いのではないだろうか。
 

小池百合子写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017

 
そんな中、一部の視聴者は、小池都知事のコメント内容よりも、気になっていることがあると、ツイッターで盛り上がりをみせている。
 
それは…
 

後ろに映っている「色紙」ってもしかして…

 
 


東京豊島区の事務所と中継を繋ぎ、番組に出演した小池都知事。その映像に写り込んだ、「色紙」が気になるというつぶやきが、続々と投稿されている…
 

「後ろの美内先生の色紙が気になって」
「背後に美内すずえ氏の色紙が…」
「ガラスの仮面がきになる~!」
「応援してたんですね^^;びっくり!」
出典:ツイッターより

 
そう、大ヒット作『ガラスの仮面』の作者、美内すずえ先生による激励の色紙が、バックに映り込んでいたのだ。小池都知事本人も、7月27日にツイッターで「ガラスの仮面の作者・美内すずえさんから激励をいただきました」と紹介している。
 


出典:小池百合子ツイッターより

小池都知事を美しく描いたのかと思いきや、色紙に描かれているのは「百合子グリーン」の衣装を纏った『ガラスの仮面』の主人公、北島マヤ本人。彼女も同じように「孤独」に立ち向かったという小池都知事との共通点もある…
 

ガラスの仮面 文庫版 コミック 1-26巻セット (白泉社文庫)

 

根強い人気の美内すずえ作品

 

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人気バラエティ番組『アメトーーク!』では「ガラスの仮面芸人」が放送されたり、女優の貫地谷しほり主演の舞台、『ガラスの仮面』が秋にスタートするなど、未だその人気は健在も健在。
 


出典:ガラスの仮面(舞台)公式ツイッターより

小池都知事の「当選」が報じられた際には、「色紙いいな~」、「あれ欲しい」、「超気になる!」など、小池都知事へのお祝いそっちのけで「ガラスの仮面」についての投稿をする美内ファンも…
 

『ガラスの仮面』(ガラスのかめん)は、美内すずえによる日本の少女漫画作品。1976年から現在まで長期連載が続いており、2014年9月の時点で累計発行部数が5,000万部を突破した大ベストセラーで、平凡な一人の少女が眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品である。
 
作者:美内すずえ
発表期間 :1975年~連載中
巻数:既刊49巻
受賞:第6回講談社漫画賞少女部門
第24回日本漫画家協会賞優秀賞
 
出典:ガラスの仮面ウィキペディアより/

 
『ガラスの仮面』は、1984年と2005年にアニメ化し、1997年にはドラマでも放送した大人気コミック。1975年の開始から41年が経つが、未だ連載は継続していて、「一体いつ終わるのか…」と思って読んでいる読者もいれば、「新刊はいつ?」と新作を楽しみに待つファンも多い。
 

 
その他にも、『黒百合の系図』や『妖鬼妃伝』など、少女漫画史に残る名作の数々を発表した、美内すずえ先生。
 

 

 
ちなみに、美内先生は御年65歳。兵庫県生まれ、大阪府出身ということで、兵庫県芦屋市生まれの小池都知事と、出身も年齢(ひとつ下の64歳)もほぼ同じという共通点もあり、意気投合したのかもしれない。
 

「女性」の時代到来か?

 
その、美内先生の色紙が話題となった『Mr.サンデー』(フジテレビ)では、司会の宮根誠司が「厚化粧発言はおいしかったですね?」と発言したり、時事通信社の田崎史郎氏が、明らかに嫌悪感を示すような質問をしたことで、ネットが炎上した。一方、それらの質問を軽く受け流した小池都知事には、絶賛の声が上がっている。
 

東京大改革 小池百合子の戦い (別冊宝島 2595)

 
「厚化粧」発言をした石原慎太郎や、「ボケちゃった…」と突っ込まれた鳥越俊太郎氏とのバトル、前都知事の舛添&猪瀬の醜態など、男性陣が惨敗状態の昨今。小池都知事の誕生により、男性と女性の立場も、いよいよ逆転する時代が訪れるのかもしれない…
 

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