【巻き込み事故発生】植松聖容疑者のツイッターに登場した友人たちが気の毒すぎる…

【巻き込み事故発生】植松聖容疑者のツイッターに登場した友人たちが気の毒すぎる…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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日本中を揺るがせた2016年最大の事件…
 

19人が殺害された相模原殺傷事件

 


出典:NHKニュースツイッターより

神奈川県相模原市の障害者施設で、19人が死亡、26人が重軽傷を負う、戦後最大級の大量殺人が起きた。
 
犯人の名前は、植松聖(うえまつさとし)容疑者、26歳。事件が起きた障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区千木良)で、2012年12月から働いていたようで、自宅も事件現場から近い場所(相模原市緑区)にあるという。現在は、施設を辞めているので「従業員」というわけではない。
 
植松容疑者は、事件を起こす前に「施設を回って600人殺す」と知人に話していたそう…
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

「予告があったのに、なぜ防げなかったのか」という意見も寄せられているが、「こいつならやりそうだな」と思っていても、それを真に受けて警察に通報したり、誰かに相談したりする人は、なかなかないないだろう。
 
今回の事件については…
 

「残虐で許せない、もはや人ではない」
「解雇した職員の人間性も気になる」
「死刑を恐れてないから厄介」
「施設の対応はどうだったのか?」
出典:ツイッターより

 
こういったコメントが寄せられていて、植松容疑者に対する施設の人の対応はどうだったのか、こういう事態を招いた裏には何かあるのでは?など、周囲の環境にも疑問が浮上した。
 

発見された植松聖のツイッター

 


出典:tenka333ツイッターより

 
※追記:事件翌日に凍結
 
事件が起きたのとほぼ同じ時間に投稿された最後のツイートには、「世界が平和になりますように」というメッセージが残された。ここから、彼がもう現実世界には戻ってこれないかもしれない、という意思が伺える。
 
この投稿には、凄まじい数のコメントが寄せられていて、リツイートやいいねの数も数千件にのぼっている。しかし、注目されたのは、このツイートだけではない。過去のつぶやきを見ようとアクセスが集中し…
 

植松聖の友人が二次被害を被っている

 

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「love&peace」と書かれたプロフィール画像には、植松容疑者と2人の友人が映った画像が使われている。共犯者でもないのに、彼らは日本中の注目の的となってしまった…
 
2016年7月23日の投稿には、ドイツで起きた銃乱射について「玩具なら楽しいのに。No gun,Yes toy」というメッセージを投稿していて、そのツイートにも、友人が玩具の銃で構える画像が使われている。
 
これでは、彼らまで「同類」と思われても仕方ない…
 


出典:産経ニュースWESTツイッターより

また、ツイッターの背景画像には、「マリファナは危険ではない」という文字が記載された画像が使われているが、本人が大麻常習者だったようで、措置入院中尿から大麻陽性反応が出たと報じられていた。
 
この報道を受けて、7月12日に投稿された「人間は正しい行いを選択できる。fatso heart distorted.」というメッセージが綴られたツイートを見ると、奥で葉巻(?)らしきものを吸っている友人にも、「もしや、それって…」という疑いの目が向けられる。
 
二次被害を被った友人たちが、気の毒だ…
 

格闘技が大好きだった植松容疑者

 
「泰史」というキックボクサーのファンだったようで、2016年3月13日の投稿には「泰史チャンピオンおめでとうございます❗♥❗♥❗♥❗♥❗♥❗♥❗♥❗♥❗」という、絵文字を大量に使った投稿がされている。
 
泰史選手の公式ブログを見ると、すばらしい人間性や、努力家であることがわかる。まったく関係ないということは言うまでもないが、植松容疑者が画像を引用して「ファンだ」とアピールしたことで、泰史選手にまで悪い印象を持たれてしまう可能性も…
 
また、バーベキューの様子や、飲み会、結婚式など、友人と大騒ぎしている投稿をいくつもアップしているが、下半身(尻)を出しているものや、舌を出したり、睨みつける画像などもいくつかあり、「これは友人関係もヤバそうだぞ」と感じた方も少なくない。
 

「友達もやばそうだな」
「環境がそうさせたのかもね」
「共犯者いるのでは?」
出典:ツイッターより

 
こういった、心無い声も寄せられている…
 
植松容疑者の友人がどういった人間なのかは、実際に付き合いのある人にしか分からない。おそらく、植松容疑者のような残虐な人間ではないだろうが、100%違うと否定もできない。この事件に限らず、逮捕された犯人のSNSから、こういった二次被害を被ってしまうこともある。
 
「勝手に掲載させること」は、できるだけ控えた方がいいのかもしれない…
 

全ての人に迷惑を掛け過ぎた植松聖

 
植松容疑者は、2016年2月19日に「会社は自主退職、このまま逮捕されるかも」というつぶやきを投稿している。そうなると解っていたなら、せめて友人が映っている画像くらいは削除するべきだった。
 
そんな心の余裕がなかったのか、それとも、一見充実しているように見える交友関係も、実はうまくいってなかったのか…
 

 
彼の心情はどうであれ、世の中に対する自分勝手な不平不満を、関係のない人間にぶつけることは許されない。今は「やってやった」という充実感で満たされているかもしれないが、時が経てば、自分のやったことに対しての罪悪感に苛まれるはず。
 
そう思う時が訪れないとすれば、再び社会生活を送らせるべきではないだろう…
 
この度の事件により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
 

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