【浮世離れで逮捕】高樹沙耶が参院選で訴えた「医療大麻」が通販で購入できる…?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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高樹沙耶が大麻所持で逮捕

 


25日(火)、元女優の高樹沙耶が大麻所持で逮捕され、大きな話題になっている。
 
鳥取地震やイジメ問題、理不尽な殺人など、悲惨なニュースは絶えないが、「芸能」では、ここ最近はパンチのある報道がなかったため、注目は一気に彼女に集まり、ツイッターのトレンド入りは当然、ニュースのアクセスランキングや、コメント数ランキングでも、上位を独占する。
 
高樹沙耶の「逮捕」には
 

「いや、そりゃそうでしょ…」
「石垣島に移住した段階でおかしい」
「顔つきが全然健康じゃない」
「毎晩、男たちと、ソレで…?」
「医療のために吸ってたとか言いそう」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000525-san-soci

 
彼女が逮捕されることは「想定内だった」という意見がほとんど。これまでの問題発言や報道を知らなかった人も、記憶に新しい「あの活動」が、【高樹沙耶=大麻】というイメージを定着させてしまったからだ…
 

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自業自得?「医療大麻について知ってほしかった」

 


今年7月、東京選挙区の新党改革の新人として立候補し、「医療大麻解禁」を訴えていた高樹沙耶。愛好家たちからは「絶賛」の声が上がったが、残念ながらここは日本。海外のように「そうだ!そうだ!」と賛同してくれる人はほぼ皆無で…
 

「大麻中毒じゃないだろうね?」
「麻取さん、出番ですよ」
「大麻の危険性が最近実証されちゃいましたけど」
「ヒッピーに憧れてるだけ?」
「海外生活が長いから向こうでラリったのだろうな」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

 
7月の選挙活動の時点で、既にこういった批判が集まっていた。つまり、今回の逮捕を「意外」と驚いた視聴者は、ほとんどいなかったということだ…
 
以前からマトリがマークしていたということもあるだろうが、今回の逮捕に至った経緯として、多少なりともこの「選挙活動」が影響していることは間違いない。「自分が使いたかったから合法化をすすめてたんだろうね」、「結局自業自得じゃん」というコメントが寄せられるのも、当然である…
 


また、自身のツイッターやフェイスブックでも、それらしい(大麻を勧めるような)投稿を頻繁にしていたので、「だから怪しくないでしょ、私」というアピールが、逆効果となってしまった。まさに、視聴者の言う「自業自得」だ…
 

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「医療大麻」自体は悪いものではない…?

 

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今回の高樹沙耶の逮捕によって、「大麻」自体は当然のこと、「医療大麻」までも悪いイメージが定着してしまったようだが、海外では「抗がん作用」や「鎮痛作用」が期待されていて、この「医療大麻」が愛用されてるそう。
 

 
日本でも、「医療大麻」で難病を治す患者が、徐々に増えていて、ガンの疼痛緩和などにも起用されていたり、現代の医療には欠かせないアイテムとなっているようだ。
 

アメリカでは近年、「大麻はアルコールほど危険ではない」と公言したオバマ米大統領を筆頭に、大麻の社会的受け入れ体制が強まっている。2013年にはコロラド州・ワシントン州で嗜好品として合法化され、そのほか多くの州で嗜好/医療目的の大麻規制を許容する動きが。その一方、ここ日本では今なお「ダメ、絶対!」のスローガンの下、厳罰の括りにある大麻。
 
これまで大麻の主成分として認知されていたのは精神面に影響を与えるとされる「THC」(テトラヒドロカンナビノール)だが、近年注目を集め始めたのが別の成分「CBD」(カンナビジオール)だ。「CBD」は「THC」と異なり、精神を活性化させる効果(いわゆる〝ハイ〟)が一切なく、医療分野での活躍が期待されている。
出典:https://www.youtube.com/watch?v=RHKOOh01nhs

 
ここで紹介されている、『CBDオイル』とはどんなものなのだろうか…?
 

ウルトラヘンプオイル 麻の油 健康食品 健康油 オメガ3,6,9 EleVAte Ultra Premium Hemp Oil – by Ozia Originals
 

癌細胞の成長を抑制する?注目の『CBDオイル』

 
正式にはカンナビジオール・オイル(CBD oil)というらしく銀座東京クリニックによると、最近の研究によってこんな効果が報告されている。
 

■がん細胞の増殖を抑える作用
■がん細胞の浸潤や転移を抑える作用
■抗がん剤の副作用を軽減する作用

 
成分であるカナビジオールの研究でも、乳癌の悪性癌細胞を減らし、がんの浸襲性を軽減することが明らかになったと、医療大麻Wikipediaにも記載されている。
 
医学的・科学的に証明されているのに、日本では「がん対策」として浸透していないのはナゼなのだろうか?
 

医療大麻の真実 マリファナは難病を治す特効薬だった!
 

カンナビジオールは大麻草に含まれる成分の一種!?

 
日本では信じられない光景だが、大麻が法律で認められている州もあるため、海外のアーティストはパカパカ吸っていたりもする。
 
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出典:cannabisculture.com

 
確かに、「大麻」自体には陶酔作用や幻覚作用など、精神変容作用を示す成分が含まれているのだが、この「CBDオイル」には違法成分となるTHC(テトラヒドロカナビノール)は、含まれていないので、使っても問題ないとのこと。主成分であるCBD(カナビダイオール)にも、精神作用も他の毒性も全く無く、違法性もないようだ。
 
使用に関しても、安全性が確認されていて、上記にある「がん細胞の抑制」も正規の研究で確認されている。医療に従事している科学者たちも、関心を寄せていて、これから更なる研究が進められる、注目の「対がん対策」アイテムらしい…
 

大麻草でがんは治せるか?: 植物性・内因性カンナビノイドの抗がん作用――最先端の研究と臨床例
 

楽天などの通販サイトでも購入可能!?

 
「CBDオイル」の使用は、日本でも「販売」や「使用」は禁止されていないらしく、驚くことに、楽天などの通販サイトでも購入することができることが判明。
 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヘンプCBDオイル 500mg/60ml【ヘンプオイル】
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商品のカスタマーレビューや、使用した患者さんのブログなどを見ても、「痛みが和らぐ」「リラックスできる」など、好感触なコメントが寄せられている。
 
これらのことから、本当に「医療大麻」を必要としている患者もいるようで、これから日本でも浸透していくことが期待されていたらしいが、今回の逮捕劇によって、高樹沙耶は、「医療大麻」を推進するどころか、日本人に「悪いイメージ」を与え、逆に「規制」させるような影響まで及ぼしてしまったのだ…
 


今頃、「お前が言うな!」と
誰もが突っ込んでいることだろう…
 

マリファナはなぜ非合法なのか?
 

当然、大麻は「違法」で「危険」要素も満載

 
上記にもあるように、「大麻」自体は法律で所持も使用も認められていないので、彼女が逮捕されるのは当然のこと。また、「「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる」と話しているようだが、「大麻」を使用している人間が、こういった事件を起こしたケースもある。
 


彼女が、血迷って「選挙」に出たりしたのも、大麻使用の影響か?と囁かれたりもしている…
 
確かに、アルコールの方が危険性は高いと言えなくもないが、「法律」で定められていることは、国民として厳守しなければいけない。「安心で安全」と訴えたところで、誰も「そうなんだ、じゃあ私も…」とは思わないだろう。
 
また、「医療大麻」で痛みを緩和せずとも、痛みを和らげる方法は他にもある。「必要のないもの」と断言している医師もいて、「推進しているのは、自分が使いたいから」と指摘している人も多い。
 


また、2016年4月21日に死去した、歌手のプリンスの死因が【医療用麻薬の過剰摂取によるもの】と発表されたことで、「医療大麻の摂取の仕方」も、問題視されている。病院で適切な処方をされれば問題ないのだが、アメリカではこの医療用麻薬の乱用が社会問題にまで発展しているようで、これから、何かしらの「規制」がかかる可能性も高い。
 


日本では、「医療大麻」が認められるどころか、こういった商品にもいずれ「規制」がかかるだろう。そのキッカケとなりそうなのが、高樹沙耶の今回の逮捕だ。そういった意味では、「薬物規制」には多少、貢献できたと言えるだろう…(?)
 

 

カンナビノイドの科学: 大麻の医療・福祉・産業への利用

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