歴史に残る珍事件(?)【北海道七飯町置き去り】見つかった田野岡大和君はホンモノ?(都市伝説)

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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それでは、本日の危機ニュースをお伝えします。
 

田野岡大和君無事見つかる

 


出典:産経ニュースツイッターより

5月28日から北海道の七飯町林道で行方不明になっていた男児が、6月3日に発見された。
 
報道によると、大和君は父親に「しつけ」のため置き去りにされ、およそ5分の間に行方不明になっていたという。「もしかしたら…」と心配していた視聴者も多かったようだが、捜査から7日目の朝、無事発見された。
 
発見された場所は、鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で、函館駐屯地の男性隊員が発見された宿泊施設の扉を開けたところ、大和君が立っていたという。名前を聞くと「田野岡大和」と名乗り、食欲もあったようで、隊員から渡された水とおにぎりを食べ、健康状態に問題はないという。
 
この施設は、毎日使われる場所ではなく、隊員が訓練を行うため、1週間ぶりに使われたとのこと。大和君は、中にあるマットレスで寒さをしのいでいたらしい。
 
なにはともあれ、誘拐でもなく、転落事故でもなく、熊に襲われたわけでもなく、無事が確認されて本当によかった。…が、「この事件には、いくつか気になる点がある」と、ネット上で話題になっている…
 

警察犬が無反応だった理由は?

 
1週間近く続いた捜査の中で、「警察犬に大和くんのニオイを嗅がせたが、まったく反応しなかったということ」が不思議だと、多くの疑問が寄せられている…
 

出典:ANNnewsCHより

 
警察犬の中にも、「ダメ犬」と呼ばれる優秀とは呼べない犬もいるが、これだけ大きな事件ともなれば、優秀な警察犬を連れてきているのではないだろうか…
 
大和君の父親が話していた「置き去り現場」そのものの情報が間違っていた、ということも考えられるが、それにしても、何日も周辺を捜索させていたのに、駒ケ岳演習場方面に反応を示す犬が、一匹もいなかったというのが不可解だ…
 
「体臭」のない人は絶対にいないそうで、何歳でも、男性でも女性でも、誰でも「犬が反応できるニオイ」はあるとのこと。
※参考サイト:第一三共ヘルスケア

 
警察犬が無能だったのか、警察の捜査方法に問題があったのか、父親の証言が曖昧だったせいか、犬が反応を示さなかった理由は不明だが、ネット上では「モヤモヤ」している人が続出している…
 

2台の車は何だったのか?

 

 
大和君の両親が「置き去りにした前後に林道で2台の車とすれ違った」と話していたことから、「誘拐の可能性が高い」とされていたが、結果、意外なカタチで事件は解決。
 
では、そのすれ違った2台の車は何だったのか…
 
交通量が多い道ならともかく、地元民も滅多に車は通らないと話していたこの道で、2台も車が通過したとなれば、何かしらの情報を掴むことは、そう難しくないはず…
 
両親の証言が偽りだったのか、警察が捜査しきれなかったか、そもそも、2台の車は人の目に見えるモノだったのか…(?)
 

脅威の身体能力が助かった要因?

 

出典:本日のニュース2より

 
行方不明になった25日、山中を歩いて直線距離で約5キロ離れた、鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内に到達していた大和君。
 
5キロというと、小学生でも歩けない距離ではないが、この山中の様子をみると、大人でも怯む傾斜がある。こんな難易度の高い山を、7歳の子供が歩けるのだろうかか?歩けるだろうが、かなりの体力とメンタルの強さがなければ難しい…
 
この報道に、「サバイバル能力が高い」、「すごいな大和君」など称賛の声が続出しているが、警察や自衛隊も「予想できなかった」ルートと距離に、「信じられない」とつぶやく人も多い。
 
そもそも、水だけで1週間も生き延びれるものなのか…
 
これから事件の詳細が明らかになるかと思うが、大人でも気が遠くなりそうな距離と、1週間もの断食生活に、小学2年生の男の子が「衰弱もしてない」というのも不可解である…
 
そもそも、演習場で見つかったのは本当に大和君なのか…(?)
 

死者も多い駒ケ岳

 

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事件を受けて、「行方不明になった駒ケ岳の森は恐ろしい」と話題になっている…
 


出典:哲学ニュースツイッターより

上空から見たひたすら続く木々に、「迷子になったら助からない」と思うのも当然か…
 
さらに、駒ケ岳は過去に噴火も何度か起きていて、1856年には30人近くの人が死亡、1929年にも、マグマ噴火により2人が死亡、136頭の牛馬が死んでいるという。現場となった森とは距離があるが、多くの死者を出した現場の周辺であることは確か…
 
「成仏できなかった霊がまだ彷徨っているのかもしれない」というつぶやきもあったが、逆に、彼らが大和君を助けてくれたということも…(?)
 

伝説の「きさらぎ駅」はここにあった?

 
行方不明になった現場近くには、無人駅「銚子口駅」があった
 

出典:sshibanより

 
中には小さな待合室もあるようで、大和君が見つかる前には、この駅のどこかに隠れているのではないか?と予想されていたが、結局、銚子口駅からは何の証拠も見つからず、今日の事件解決に至る。
 

 
大和君が見つかった演習場の最寄りである「鹿部駅」まではひと駅、所要8分ほどだそうだが、もしかしたら、大和君は山林を歩いて行ったのではなく、電車で鹿部駅まで向かい、駒ケ岳演習場に入り込んだのかもしれない。そして、乗った駅は「銚子口駅」ではなく…
 

出典:恐虫リリーより

 
「きさらぎ駅」だったのでは?という噂も…
 
「きさらぎ駅」は、ネット上に登場した「存在しないはず」の無人駅。降りてしまった女性に起こった一連の不可解な出来事をリアルタイムでつぶやき、それにネット民が応じながら、約4時間に渡り女性の実況が行われたものだという。
 
その女性が、その後どうなったのか、そもそも「きさらぎ駅」はどこにあるのか、ネット民が作りだした話なので、おそらく「存在していない」が、一部の間では「きさらぎ駅は北海道のどこかにある」と囁かれていたことから、大和君が乗った電車は、その「きさらぎ駅」からだったのかも、という噂も…
 


出典:きさらぎ駅ツイッターより

様々な謎が残る(?)、今回の北海道七飯町置き去り事件。
 
こうして大和君が無事見つかり、彼にも家族にも元の日常が戻れば何よりだが、警察犬のことや、この1週間の動き、そしてご両親の不可解な証言から、「実はその夫婦に息子はいなかった」なんてことも…(?)
 

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