【悲報】デビュー15周年を迎えたBoAに、「整形?」「消えた」「誰かわからない」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 

歌手のBoAがデビュー15周年を迎えた

 
2001年5月30日に、「ID;Peace B」でデビューしたBoA(ボア)。2ndシングル「Amazing Kiss」(23位)、3rdシングル「気持ちはつたわる」(15位)と、順調にランキングを伸ばし、そして4thシングルとしてリリースした、この曲
 

 
LISTEN TO MY HEART」(2002年)で、一気にブレイク。キャッチーなサビに、ドライヤーを顔面に吹きかけるミュージックビデオがインパクト絶大!それに加えて、透明感のあるビジュアルも人気を博し、スターダムを駆け上がる。
 
2004年、ヨン様出演の『冬のソナタ』で「韓流フィーバー」が訪れたが、その先駆けとなったBoA。2000年代のJ-POPを語る上でも、欠かせない存在だ。
 

 

3作のミリオンアルバム、TOP10ヒットの数々

 
「LISTEN TO MY HEART」のブレイク後も、BoAの活躍は目覚ましく、この曲が収録されたアルバム『LISTEN TO MY HEART』が初のNo,1デビューを果たし、ミリオンセールスを記録した。
 

LISTEN TO MY HEART
 
デビューアルバムの発売後にリリースしたこの曲で、更に人気は拡大
 

 
VALENTI (CCCD)」(2002年)
そして、この曲含む同名アルバムも、1stに続いて2作連続のミリオンに!
 

 
翌2003年の3rdアルバム『LOVE & HONESTY』も1位を獲得し、トップスターへ駆け上がるBoA。翌年、2004年の冬を彩った「メリクリ」は、タイトルこそヤッツケだったものの、10年経った今でもクリスマスシーズンになるとラジオなどから流れてくる、BoAのキャリアを代表する1曲になった。
 

 
そして、デビュー4年目の2005年にリリースしたベストアルバム
BEST OF SOUL』で、3枚目のミリオンセールスを記録!
 

 
翌月にリリースしたシングル、「DO THE MOTION」は、アジア系ソロ・シンガーによるシングルとしては、1983年発売の欧陽菲菲「ラヴ・イズ・オーヴァー」以来、およそ21年振りとなる首位を獲得。
 

 
韓国人としては初の快挙で、BoAのアーティストとしての経歴が、いかに輝かしいものだったかが伺える!
 

暗雲漂う、2000年代後半

 

スポンサーリンク


 
しかし、悲しいもので「絶頂期」はいつまでも続いてくれない…
 
4th『OUTGROW』(2006年)
5th『MADE IN TWENTY』(2007年)
6th『THE FACE』(2008年)
 
この3作がNo,1を獲得し、デビュー作から6作連続の首位をマーク、歴代記録でも単独2位に浮上した(1位は浜崎あゆみの8作)
 
しかし、この6枚目のアルバム後の2009年、悲劇は起こる…
 

 
勢いに乗って『BEST&USA』で全米デビューに挑んだBoA。しかし、これが鳴かず飛ばずどころの騒ぎじゃないシラけっぷりで、ツメ跡も残せないままアメリカを去るのである…
 

 
デビュー曲「Eat You Up」は、当時のブームに則ってEDMっぽいサウンドを起用。楽曲も、PVで魅せる見事なダンスも、決してクオリティの低いものではないが、アメリカではまったく通用しなかった…
 
ちなみに2009年当初、全米で大ヒットを記録していたのが
 

 
レディー・ガガの2ndシングル「Poker Face」。やはり、これくらいのインパクトがなければ、アメリカでは通用しないのだ…
 

 
そう考えると、同国(韓国)出身のPSY(サイ)が放ったこの曲、「Gangnam Style(江南スタイル) 」の大ヒットは、“イッパツ”とはいえ偉業を成し遂げたといえる。
 

 

2010年以降は「ゴシップクイーン」に…

 
大金を掛けてデビューさせたエイベックスも、売れなければ、そう長くアメリカで活動させてもいられない。
 
早々に引き返すことになり、再び日本で活動を始めるBoAだが、帰国後あたりから、彼女のビジュアルに大きな変化が(?)表れはじめるのである…
 

「輪郭がほっそりし過ぎ?」
「誰だかわからなかった…」
「さすが!お国の風習に則って」
「2001年の時と比べてみると…」
「40歳くらいに見える」
出典:ツイッターより

 
あまりにも顔が違うとネット上で話題になり、「BoA=整形」が定着してしまったのだ…
 

 
しかし、デビュー当初はまだ10代。20代になれば痩せてもくるだろうし、痩せることによって目のカタチも変わってくる。また、30代になればメイクが濃くなるのも当然で、顔の変化は「痩せた」ことと、「メイクの違い」によるものではないか、とも考えられる。
 
これは2年前の2014年1月に公開された「Shout It Out」のPV
 

 
このビデオで、間違いなく「黒」だと太鼓判を押されてしまったが、その半年後にアップした「アイス・バケツ・チャレンジ」の動画で、その「疑惑」を払拭していたのをご存じだろうか。
 

 
すっぴんの顔を披露したBoAに、「アレ、整形してない?」、「かわいいままじゃん」、「化粧が濃かっただけなのか」と、整形説がデタラメだったと視聴者が気付きはじめたのだ…
 
たしかに、イジった感はない。むしろ、一流アーティストとしては、この顔でステージやメディアに出るべきではないといえる地味さだ。あのヤリすぎたメイクが、「整形説」を生み出してしまったのかもしれない。
 
そろそろ顔の「疑惑」だけで話題になっている場合ではないBoA。シンガーとしての実力も一流なので、デビュー15周年を期に、彼女の再ブレイクを期待したいところだ…
 

スポンサーリンク


 

Lookbook

あわせて読みたい