2016年の夏を彩るダンス・ミュージック『Tropical House(トロピカル・ハウス)』が大流行!

 
 
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
EDM(エレクトロ・ダンス・未―ジック)の流行も翳りをみせ、デジタル・サウンドは影を潜めるかと思いきや、デジタルを起用しつつ、今主流となっている最新のサウンド…
 

トロピカル・ハウスが大フィーバーしている!

 
EDMよりテンポを落とし、デジタル音もマリンバなどを起用した“柔らかめ”の音を起用した、横ノリが心地よい「トロピカル・ハウス」
 
そのキッカケとなったのが、ジャスティン・ビーバーの「What Do You Mean?」
 

 
ジャスティン初のNo,1獲得となったこの曲を、「EDM」と呼ぶのか、「ハウス」なのか、「今風のヒップホップ・トラック」なのか…かなり曖昧なところだったが、このテのジャンルを“Tropical House(トロピカル・ハウス)”と呼ぶことが浸透し始め、今や「ヒット曲にトロピカル・ハウスあり」といったところ。
 

出典:http://dews365.com/topics/justin-whatdoyoumean.html

 
部屋で聴くにも、ドライブにも、野外フェスにも最適なトロピカル・ハウス。ということで、夏本番を迎える前に、人気のナンバーをいくつか厳選してご紹介したいと思う!
 

Justin Bieber「Sorry」

 

 
「What Do You Mean?」に続いて、自身2曲目の首位獲得となったナンバー。「What Do You Mean?」に続き、公式ビデオは10億回の視聴回数を突破!トロピカル・ハウス・ブームは、ジャスティンから始まったといっても過言ではないのだ。
 

Purpose
 

Sam Feldt「Show Me Love」

 

 
ハウス界では常識人、オランダ出身、22歳の若手DJ。アメリカのダンス・チャートでも首位を獲得した大ヒットナンバーで、ヨーロッパを中心にジワジワとフロアを賑わしている、トロピカル・ハウスの人気曲。
 

Show Me Love [feat. Kimberly Anne]
 

Kygo「Stole The Show」

 

 
「トロピカル・ハウス」といえば、真っ先に名前が浮上する、トロピカル・ハウスの先駆者であり第一人者、カイゴ。色気たっぷりのR&Bシンガー、パーソン・ジェームスのヴォーカルを見事に活かしたTHの名曲。
 

クラウド・ナイン
 

Avicii「Gonna Love Ya」

 

 
EDMの貴公子だったアヴィーチーも、このままつき通すワケにはいかない!と見定め、トーンを落としてトロピカル・ハウスへ移行。結果、スウェーデンではTOP3入りを果たすヒットに至り、これまでのアヴィーチー・サウンドを払拭した。
 

Stories
 

Deep Chills「Blinded」

 

 
イタリア、ミラノを拠点に活動するユニット、ディープ・チルズの代表曲。トロピカル・ハウスの規定(?)テンポよりもやや高速で、ディープ・ハウスっぽい感じもする。フロアで流すには最高のナンバー。
 

Blinded (Radio Edit)
 

Rihanna「Work」

 

 
ダンスホールっぽくもあり、トロピカル・サウンドの定義から、ややハズれるかもしれないが、所々にみられるデジタル音など、それっぽいニオイはある。リリース当初は「トロピカル・ハウスのフレイバー」とローリングストーンズ誌が発表していた。
 

Work [feat. Drake] [Explicit]
 

Drake「One Dance」

 

 
「Work」に続き、全米チャートで首位を独走する、ドレイクの最新シングル。こちらも、トロピカル・ハウスの定義とはやや異なるかもしれないが、夏を賑わせてくれそうなフロアライクな1曲。
 

One Dance [feat. WizKid]
 

Matoma & Astrid S「Running Out」

 

 
ノルウェー出身のDJ、マトーマとアストリッド・Sがタッグを組んだナンバー。マトーマも、トロピカル・ハウス・シーンでは注目されていて、人気シンガーのアルバムにも度々クレジットされている。
 

Running Out
 

Jason Derulo「Try Me」

 

 
そのマトーマと、ジェニファー・ロペスをゲストに迎えた、R&Bシンガー、ジェイソン・デルーロ初のトロピカル・ハウス。かなり完成度は高いと思うが、ヒットしなかった理由は時代遅れのJ-Loが原因…?
 

Everything Is 4
 

Syn Cole「Miami 82」

 

 
エストニア出身のDJ、シン・コール。アヴィチーのレーベルLE7ELSに所属している新生で、トロピカル・ハウスを2年前に先立って取り入れた注目の逸材。このカイゴが手掛けたリミックスがヒットを記録している。
 

Miami 82 (Avicii Edit)
 

Felix Jaehn「Ain’t Nobody」

 

 
ドイツ出身の21歳、「トロピカル・ディスコ」というジャンルで地位を確立したイケメンDJだ。ジャスミン・トンプソンという美女シンガーをゲストに迎え、チャカ・カーンの「Ain’t Nobody」をサンプリングしたキャッチ―なナンバー。
 

Ain’t Nobody (Loves Me Better) [feat. Jasmine Thompson]
 

Coldplay「Adventure Of A Lifetime」

 

 
ロックバンドなのにトロピカル・ハウス?そう、コールドプレイの最新作からリリースされたこの曲も、トロピカル・ハウスを基盤としたデジタル系のダンストラックで攻めているのだ。当然、賛否両論…
 

Adventure Of A Lifetime
 

Alex Adair「Make Me Feel Better」

 

 
エド・シーランの大ヒット曲「Thinking Out Loud」を手掛けた、プロデュース業も一流のアレックス・ アデアーのデビュー曲。2ndシングル「Heaven」もトロピカル・ハウス・シーンで絶大な人気を獲得している。
 

Make Me Feel Better (Don Diablo & CID Remix)
 
 
その、アレックス・ アデアーも参加した日本初のトロピカル・ハウス・パーティ『Tropical Disco』が、昨日5月29日に開催された。
http://edmmaxx.com/news/8849
 
ツイッターでも、フェスの盛り上がりがうかがえる!
 


夏はまだこれから…
今年の夏は、トロピカル・ハウスで踊り倒そう!
 

スポンサーリンク


 

あわせて読みたい