これで給料30万超え?【NHKの集金人ピンポン連打】が怖すぎる…裏事情と撃退法も

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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今、こんなことがネット上で問題になっている。
 

NHKの集金人が怖すぎる…

 
一度は経験があるだろう。ある日突然やってくる、NHK集金人の「こんにちわ~」
 

出典:菅原栄吉より

 
穏やかなトーンで挨拶をしつつ、恐怖を煽るこの「ピンポン連打」。この動画がツイッターで拡散されると、視聴者から…
 

「絶対出ません」
「これはアウトでしょ~」
「借金の取り立て人みたい」
「もはや犯罪者レベル」
出典:ツイッターより

 
など、恐れおののく「こわすぎる」つぶやきが投稿されている…
 
確かに怖い。払う気があったとしても、この「ピンポン連打男(もしくは女)」がモニターに映っていたら、絶対にドアを開けないだろう。追い込んで払わせようとしているようだが(?)逆効果になっていることを本人(会社)は気づいていないのだろうか…
 
それでも、どうしても払って欲しい「NHKの受信料契約」。その裏にはこんな事情があったのだ…
 

NHK集金人の光と影―1/6の自分史

 

契約1件で「15000円」の収入がもらえる?

 
NHK集金人を「経験したことがある」というネットの書き込みには、NHK受信料回収業者の給料は歩合制で、契約1件につき15000円が支払われると書かれている。これが事実であれば、1日2件の契約をとれば3万円の日給が、ひと月100件とれば、150万の給料が支払われるということになる。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
転職サイト「en転職」に掲載されている「NHK放送受信料の契約・収納スタッフ」の概要には…
 

『NHK放送受信料の契約・収納スタッフ』
 
朝は、オフィスで仲間と事前準備。「昨日どれくらい回った?」なんて話から、「社員旅行、どこ行く?」なんて雑談も飛びかいます。だって全員が集まるのは、この時間だけだから。
 
出社から1時間後、「いってきます!」と皆でオフィス出発。そこから先はあなたの自由。そして業務後は帰社することなくほぼ直帰。
 
今日は定時に帰りたいから、集中して仕事を進めよう」も、
「疲れたなぁ。3時になったら、カフェでコーヒーでも飲もう」も、すべて自由。
 
それでも計画的に成果を上げ、ほぼ全員が月の目標を達成しているんです。
約5~10万円のインセンティブがプラスされ、入社1年目の平均月収は、32万円。
出典:https://employment.en-japan.com/desc_431284/

 
このような募集要項が記載されている。
 
入社1年目のスタッフの平均月収は32万円。この求人情報が事実に基づくものであれば、1日1件は契約を取れていることになる。
 
32万円というと、3,40代の平均月給程度。家族を養うにもなんとかなる額だ。今の仕事にまったく満足できず、転職を考えている人にとっては、何とも魅力的な条件。
 
■高卒以上
■未経験OK
■35歳まで
■要普通免許
 
この求人に関しては、このような条件があるようだが、これは掲載されている名古屋支部に限り、渋谷や大阪での募集は、また条件が違うとのこと。
 

就職・転職の法則 -コンサルタントが語る転職の現場- (キャリアデザインシリーズ)

 

元従業員が語る「やめた方がいい」

 

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こんな魅力的な条件に釣られ、フラリと働いてみたものの、甘い話には必ず罠(ウラ)がある…(?)。元従業員の「もうやりたくない!」と訴える理由には、こういった理由が挙げられている
 

「成績が悪いと契約更新してもらえずクビ」
「訪問先で怒鳴られる、門前払いを食らう」
「上司にも怒鳴られ人間扱いされない」
「毎晩明日が来るのが怖くなる」
「いつの間にか鬱になっていた」
「神経すり減らしてる割りに給料が安い」
出典:Yahoo知恵袋より

 
つまり、おいしい話に見えても、実際はそれ以上の過酷な業務・労働ということだ…
 
自分がNHKの集金人に怯えたことがあるのであれば、どんな業務をさせられるか、ある程度予想はできることだが、この求人の書き方にも悪意がある。「入ってみたら全然違った…」の典型的なパターンだ。
 

出典:孝志立花より

 
そういったトラブルもあり、この「受信料請求」については裁判沙汰にもなったケースもあるようで、いくつかの事例でNHK側が敗訴していることが報道されている。
 
働き始めたら、「責任をすべて自分に覆いかぶせる」という可能性も…?
 


出典:トレンド速報ツイッターより

ピンポン連打の男性も、この「ガキじゃねえんだからさ!」と言った男性も、そこだけ見ればただの「ヤバイ奴」だが、毎日の過酷な業務とストレスで、こうなってしまうほど神経をすり減らしていたのかもしれない…
 
もしくは、ここまで「ず太く、ヤバイ奴」でないと、務まらない仕事…ということも考えられる(?)
 

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)
 

NHK受信料の支払いは「義務」なのか?

 

出典:孝志立花より

 
テレビを持ってるのにNHKと契約しないと「法律違反」になるそうだが、「刑事罰」になることはないらしい。裁判の事例にもあるように、罰金を支払わなければいけなかったり、支払いをしないと逮捕されるということもないという。また、携帯でNHKの番組を観る分には「支払いの義務」は発生しないとの情報もある。
 
これらが事実に基づいた情報かどうかは定かでないが、多くのサイトでこういった内容が記載されていることは事実。
 

出典:ozawanewより

 
「受信料トラブル」については、あまりしつこかったり、ピンポン連打が続くようであれば、証拠として動画におさめておいた方がいいだろう。
 
ここまで騒動が大きくなり、動画サイトでも次々投稿されているにもかかわらず、それでもまだ「ピンポン連打」や「脅迫まがい」の集金を続けるNHK。今後、対応マニュアルを考え直す必要がありそうだ…
 
また、集金人の方たちは、それだけのメンタルの強さがあれば、きっと別の職種でも活躍できるだろう…(?)
 

出典:犬芝より

 
「警察呼びますよ」、「カタコトで対応する」など、様々な方法で撃退(?)している人もいるようだが、そもそも「テレビを持っているのに支払いをしない」こと自体、違反行為であることをお忘れなく…
 

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